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2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は売上高が7.3%、営業利益が57.2%増え、増収増益となった。一方、2027年3月期は売上高の増加を見込むものの、営業利益は前期比40.3%減の1,000百万円を予想している。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
609
百万円(営業利益の増加額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日~2026年3月31日連結日本基準
売上高26,828百万円前年比 +7.3%
営業利益1,674百万円前年比 +57.2%
経常利益1,650百万円前年比 +53.7%
純利益(親会社株主帰属)1,427百万円前年比 +20.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益42円74銭
売上高営業利益率6.2%
期末の財政状態
総資産34,064百万円
うち純資産 12,479 百万円自己資本比率 36.5%前期末比 -0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+3,406
投資-3,861
財務+780
純増減+325

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,286百万円
セグメント別売上高
製造業向け10,91740.7%+17.9%
建設業向け12,52646.7%+3.6%
レジャー3,38312.6%-7.5%
セグメント別利益
製造業向け97629.6%+11.5%
建設業向け1,76153.5%+34.2%
レジャー55516.9%+27.0%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高30,000百万円(前年比 +11.8%)
営業利益1,000百万円(前年比 -40.3%)
経常利益1,000百万円(前年比 -39.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益800百万円(前年比 -44.0%)
年間配当予想7.5円 → 7.5円(0.0%)
配当性向17.5%(2026年3月期)、31.4%(2027年3月期予想)
業績の増減要因

乳化・攪拌装置の製造好調、小寺電子製作所とヤマガタ共同の連結寄与、建設業向けの設備設計・施工等の堅調な推移、建設業向けを中心とした利益率の改善。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 有見積りの変更 有修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 株式会社小寺電子製作所、株式会社ヤマガタ共同 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年5月12日開催の取締役会で、自己株式を250,000株(上限)、取得価額総額50百万円(上限)、取得期間2026年5月13日~2026年7月31日として取得することを決議した。
減損損失4百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 39百万円、負ののれん発生益 2百万円、固定資産売却益 2百万円 / 特別損失 貸倒引当金繰入額 35百万円、減損損失 4百万円
減価償却費725百万円
受注高・受注残高受注高 28,560百万円 / 受注残高 18,805百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家・報道関係者向け)
期末発行済株式数33,977,282株
期末自己株式数440,820株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日~2026年3月31日
売上高26,828百万円(前年比 +7.3%)
営業利益1,674百万円(前年比 +57.2%)
経常利益1,650百万円(前年比 +53.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,427百万円(前年比 +20.7%)
1株当たり当期純利益42円74銭
売上高営業利益率6.2%
自己資本比率当期末 36.5% / 前期末 36.6%
総資産34,064百万円
純資産12,479百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー3,406百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-3,861百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー780百万円
現金及び現金同等物期末残高2,286百万円
通期業績予想売上高 30,000百万円(前年比 +11.8%) / 営業利益 1,000百万円(前年比 -40.3%) / 経常利益 1,000百万円(前年比 -39.4%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 800百万円(前年比 -44.0%)
年間配当予想7.5円 → 7.5円(0.0%)
配当性向17.5%(2026年3月期)、31.4%(2027年3月期予想)
セグメント別売上高製造業向け 10,917百万円(前年比 +17.9%) / 建設業向け 12,526百万円(前年比 +3.6%) / レジャー 3,383百万円(前年比 -7.5%)
セグメント別利益製造業向け 976百万円(前年比 +11.5%) / 建設業向け 1,761百万円(前年比 +34.2%) / レジャー 555百万円(前年比 +27.0%)
受注高・受注残高受注高 28,560百万円 / 受注残高 18,805百万円
減価償却費725百万円
減損損失4百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 39百万円、負ののれん発生益 2百万円、固定資産売却益 2百万円 / 特別損失 貸倒引当金繰入額 35百万円、減損損失 4百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 有 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 株式会社小寺電子製作所、株式会社ヤマガタ共同 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年5月12日開催の取締役会で、自己株式を250,000株(上限)、取得価額総額50百万円(上限)、取得期間2026年5月13日~2026年7月31日として取得することを決議した。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家・報道関係者向け)
期末発行済株式数33,977,282株
期末自己株式数440,820株
業績の増減要因乳化・攪拌装置の製造好調、小寺電子製作所とヤマガタ共同の連結寄与、建設業向けの設備設計・施工等の堅調な推移、建設業向けを中心とした利益率の改善。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

乳化・攪拌装置の製造が好調に推移したこと、㈱小寺電子製作所と㈱ヤマガタ共同の売上高が寄与したこと、空調・給排水・衛生設備の設計・施工や建設工事用エレベーターの製造・レンタルが堅調だったことにより増収となった。営業利益は、主に建設業向けセグメントで利益率が改善した。2027年3月期の減益見通しについては、前期が想定以上に好調だった反動、給与アップ等の人財投資、中東情勢の緊迫化による原材料調達やエネルギー価格への影響を挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|サノヤスホールディングス(7022)の適時開示 | Komori