読む価値
57注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-4.8
売上高の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準売上高9,381百万円前年比 -4.8%
営業利益220百万円前年比 -18.2%
経常利益218百万円前年比 +0.9%
純利益(親会社株主帰属)194百万円前年比 -19.6%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益99.01円
期末の財政状態
総資産17,191百万円
うち純資産 12,246 百万円自己資本比率 71.2%前期末比 +1.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+1,934
投資-1,116
財務-145
純増減+673
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高3,343百万円
セグメント別売上高機械関連事業 6,492百万円(前年比 -0.5%)、資源関連事業 1,948百万円(前年比 -5.5%)、不動産関連事業 143百万円(前年比 +2.2%)、素材関連事業 797百万円(前年比 -29.1%)
セグメント別利益機械関連事業 108百万円(前年比 -49.1%)、資源関連事業 51百万円、不動産関連事業 32百万円(前年比 -4.5%)、素材関連事業 28百万円(前年比 -14.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高8,800百万円(前年比 -6.2%)
営業利益230百万円(前年比 +4.1%)
経常利益190百万円(前年比 -13.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益120百万円(前年比 -38.3%)
年間配当予想37円/株 → 35円/株(-5.4%)
株主還元方針総還元性向40%を目安
業績の増減要因
機械関連事業では前期の大型工事の剥落、不採算工事の発生、輸送費や鋼材の自動加工ライン新設に伴う費用増加が利益を圧迫。資源関連事業では半導体関連需要の低調が続いたが、高単価製品の販売増により収支が改善。素材関連事業では前年度の大型案件の売上が剥落。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。『該当事項はありません』と記載。
重要な後発事象資本金1,100,000,000円のうち1,000,000,000円を減少し、100,000,000円とする無償減資を予定。発行済株式総数は変更せず、減少額はその他資本剰余金へ振り替える。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 4,621千円、投資有価証券売却益 87,290千円 / 特別損失 固定資産処分損 53,859千円、固定資産圧縮損 11,805千円
減価償却費624百万円
期末発行済株式数2,130,000株
期末自己株式数165,447株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 9,381百万円(前年比 -4.8%) |
| 営業利益 | 220百万円(前年比 -18.2%) |
| 経常利益 | 218百万円(前年比 +0.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 194百万円(前年比 -19.6%) |
| 1株当たり当期純利益 | 99.01円 |
| 自己資本比率 | 当期末 71.2 / 前期末 69.6 |
| 総資産 | 17,191百万円 |
| 純資産 | 12,246百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,934百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,116百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -145百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 3,343百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 8,800百万円(前年比 -6.2%) / 営業利益 230百万円(前年比 +4.1%) / 経常利益 190百万円(前年比 -13.0%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 120百万円(前年比 -38.3%) |
| 年間配当予想 | 37円/株 → 35円/株(-5.4%) |
| 株主還元方針 | 総還元性向40%を目安 |
| セグメント別売上高 | 機械関連事業 6,492百万円(前年比 -0.5%)、資源関連事業 1,948百万円(前年比 -5.5%)、不動産関連事業 143百万円(前年比 +2.2%)、素材関連事業 797百万円(前年比 -29.1%) |
| セグメント別利益 | 機械関連事業 108百万円(前年比 -49.1%)、資源関連事業 51百万円、不動産関連事業 32百万円(前年比 -4.5%)、素材関連事業 28百万円(前年比 -14.2%) |
| 減価償却費 | 624百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 4,621千円、投資有価証券売却益 87,290千円 / 特別損失 固定資産処分損 53,859千円、固定資産圧縮損 11,805千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。『該当事項はありません』と記載。 |
| 重要な後発事象 | 資本金1,100,000,000円のうち1,000,000,000円を減少し、100,000,000円とする無償減資を予定。発行済株式総数は変更せず、減少額はその他資本剰余金へ振り替える。 |
| 期末発行済株式数 | 2,130,000株 |
| 期末自己株式数 | 165,447株 |
| 業績の増減要因 | 機械関連事業では前期の大型工事の剥落、不採算工事の発生、輸送費や鋼材の自動加工ライン新設に伴う費用増加が利益を圧迫。資源関連事業では半導体関連需要の低調が続いたが、高単価製品の販売増により収支が改善。素材関連事業では前年度の大型案件の売上が剥落。 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向地域別売上高受注高・受注残高減損損失会計方針の変更連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。機械関連事業では前期の大型工事の剥落、不採算工事の発生、輸送費や鋼材の自動加工ライン新設に伴う費用増加が利益を圧迫した。資源関連事業では半導体封止材用途や光学関連などの需要が低調だった一方、高単価製品の販売増により収支が改善した。不動産関連事業ではメンテナンス工事が計画的に増加し、素材関連事業では前年度の大型案件の売上が剥落した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。