読む価値
43定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
24.3
%(売上高の前年同期比減少率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2025年4月1日〜2025年6月30日連結日本基準売上高10,192百万円前年比 -24.3%進捗 22.4%
営業利益426百万円前年比 +66.0%進捗 60.9%
経常利益410百万円前年比 +85.1%進捗 68.3%
純利益(親会社株主帰属)395百万円前年比 +88.7%進捗 79.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益233.47円
期末の財政状態
総資産42,342百万円
うち純資産 11,184 百万円自己資本比率 26.4%前期末比 +0.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高
船舶事業10,10297.9%
その他2142.1%
セグメント別利益
船舶事業71298.3%
その他121.7%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高45,500百万円(前年比 +1.9%)
営業利益700百万円(前年比 -50.5%)
経常利益600百万円(前年比 -49.1%)
純利益500百万円(前年比 -50.9%)
年間配当予想40円 → 40円(0.0%)
業績の増減要因
売上対象船は前年同期の8隻から10隻に増加したが、船種や決算日における工事進捗度の違いにより新造船事業の売上高が減少した。前年同期は資機材価格の値上がりなどで低採算船の売上割合が多かったが、当期は低採算船の売上が減り収益性が改善した。改修船事業は売上対象隻数の減少により売上高・利益ともに減少した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 該当事項なし / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 1百万円
減価償却費205百万円
受注高・受注残高受注高 497億8百万円 / 受注残高 1,401億4百万円(前年比 +51.4%)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数2,253,000
期末自己株式数558,212
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2025年6月30日 |
| 売上高 | 10,192百万円(前年比 -24.3%) |
| 営業利益 | 426百万円(前年比 +66.0%) |
| 経常利益 | 410百万円(前年比 +85.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 395百万円(前年比 +88.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 233.47円 |
| 自己資本比率 | 当期末 26.4 / 前期末 25.6 |
| 総資産 | 42,342百万円 |
| 純資産 | 11,184百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 45,500百万円(前年比 +1.9%) / 営業利益 700百万円(前年比 -50.5%) / 経常利益 600百万円(前年比 -49.1%) / 純利益 500百万円(前年比 -50.9%) |
| 年間配当予想 | 40円 → 40円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | セグメント 船舶事業 / 売上高 10,102百万円 / 前年同期比_pct -24.4百万円、セグメント その他 / 売上高 214百万円 / 前年同期比_pct 4.6百万円 |
| セグメント別利益 | セグメント 船舶事業 / セグメント利益 712百万円 / 前年同期比_pct 38.2百万円、セグメント その他 / セグメント利益 12百万円 / 前年同期比_pct 49.3百万円 |
| 受注高・受注残高 | 受注高 497億8百万円 / 受注残高 1,401億4百万円(前年比 +51.4%) |
| 減価償却費 | 205百万円 |
| 減損損失 | 該当事項なし |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 該当事項なし / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 1百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 2,253,000 |
| 期末自己株式数 | 558,212 |
| 業績の増減要因 | 売上対象船は前年同期の8隻から10隻に増加したが、船種や決算日における工事進捗度の違いにより新造船事業の売上高が減少した。前年同期は資機材価格の値上がりなどで低採算船の売上割合が多かったが、当期は低採算船の売上が減り収益性が改善した。改修船事業は売上対象隻数の減少により売上高・利益ともに減少した。 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、売上対象船の船種や工事進捗度の違いにより新造船事業が減収となったこと、改修船の売上対象隻数が減少したことによる。利益は、前年同期に多かった低採算船の売上が減り、収益性が改善したことによる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。