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決算7018内海造船自動車・輸送機

2023年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比30.2%増となった一方、営業利益は同50.9%減となりました。鋼材・機材価格の上昇などで採算が悪化しましたが、通期業績予想と年間配当予想は据え置かれています。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-50.9
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2022年4月1日〜2022年6月30日連結日本基準
売上高8,873百万円前年比 +30.2%進捗 24.0%
営業利益75百万円前年比 -50.9%進捗 15.0%
経常利益79百万円前年比 -45.7%進捗 17.6%
純利益(親会社株主帰属)62百万円前年比 -3.9%進捗 31.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益36.74円
期末の財政状態
総資産38,227百万円
うち純資産 6,545 百万円自己資本比率 17.1%前期末比 -1.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
船舶事業8,75897.8%+30.2%
その他1992.2%-2.0%
セグメント別利益
船舶事業31697.5%-18.1%
その他82.5%+117.4%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高37,000百万円(前年比 +12.0%)
営業利益500百万円(前年比 +8.2%)
経常利益450百万円(前年比 +6.1%)
純利益200百万円(前年比 +39.6%)
年間配当予想20円 → 20円(0.0%)
業績の増減要因

鋼材の大幅な値上げ、機材価格の上昇などのコストアップ要因を吸収できる船価に届かなかったこと、既受注船の収益悪化、国内造船所との価格競争により採算面が厳しくなったこと。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動なし(新規・除外の会社数・社名は非開示)
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 5百万円
受注高・受注残高受注高 14,214百万円 / 受注残高 70,915百万円(前年比 +81.9%)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数2,253,000
期末自己株式数557,824
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年6月30日
売上高8,873百万円(前年比 +30.2%)
営業利益75百万円(前年比 -50.9%)
経常利益79百万円(前年比 -45.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益62百万円(前年比 -3.9%)
1株当たり当期純利益36.74円
自己資本比率当期末 17.1 / 前期末 18.5
総資産38,227百万円
純資産6,545百万円
通期業績予想売上高 37,000百万円(前年比 +12.0%) / 営業利益 500百万円(前年比 +8.2%) / 経常利益 450百万円(前年比 +6.1%) / 純利益 200百万円(前年比 +39.6%)
年間配当予想20円 → 20円(0.0%)
セグメント別売上高船舶事業 8,758百万円(前年比 +30.2%) / その他 199百万円(前年比 -2.0%)
セグメント別利益船舶事業 316百万円(前年比 -18.1%) / その他 8百万円(前年比 +117.4%)
受注高・受注残高受注高 14,214百万円 / 受注残高 70,915百万円(前年比 +81.9%)
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 5百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動なし(新規・除外の会社数・社名は非開示)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数2,253,000
期末自己株式数557,824
業績の増減要因鋼材の大幅な値上げ、機材価格の上昇などのコストアップ要因を吸収できる船価に届かなかったこと、既受注船の収益悪化、国内造船所との価格競争により採算面が厳しくなったこと。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

鋼材の大幅な値上げや機材価格の上昇などのコストアップ要因を吸収できる船価に届かなかったこと、既受注船の収益悪化、国内造船所との価格競争により採算面が厳しくなったこと。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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