名村造船所(7014)・目標削除
IMO GBS適用を見据えた既受注船の納期遵守
FY2020-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2022-Q2。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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IMO GBS適用に伴う既受注船の納期遵守1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q2削除有価証券報告書
「当社グループにおきましては、経営資源の「選択と集中」により、グループの事業構造の改革を強力に推進するため、佐世保重工業株式会社の新造船事業を2022年1月(予定)をもって休止することを決定しております。」
IMO GBS適用を理由とする来年6月末までの納期遵守という個別目標は本 filing で記載されず、新造船事業の2022年1月休止と最終船引渡しを軸とする説明に置き換わっている。 - FY2021-Q3後退有価証券報告書
「既受注船の最終引渡(2022年1月予定)を以って新造船事業を休止することを決定いたしました。」
既受注船の最終引渡時期として2022年1月予定が示された。従来のGBS適用を踏まえた来年6月末までの納期遵守という表現から、事業休止までの最終引渡しを基準とする時間軸へ変化している。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「国際海事機関(IMO)が制定した目標指向型新造船構造基準(GBS)が来年7月以降の竣工船に適用されるため、来年6月末までを契約納期とする既受注船の納期遵守は最重要課題であり」
GBSの適用時期を踏まえ、来年6月末までを契約納期とする既受注船の納期遵守を最重要課題として初めて明示している。