名村造船所(7014)・事実前進
佐世保重工業の新造船事業休止に伴う固定資産減損損失8,243百万円
FY2021-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2021。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、佐世保重工業株式会社の新造船事業について2022年1月をもって休止することを決定したことから、8,269百万円の減損損失を特別損失として計上しております。」
四半期時点の8,243百万円から、通期の減損損失は8,269百万円として確定した。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「佐世保重工業株式会社が、厳しい受注環境にあって体質強化に多くの時間と費用が見込まれる新造船事業を休止し、同社の強みである艦艇修繕船事業を柱とし機械事業との両輪による安定収益体制の構築を図る方針を決定したことにより、当第3四半期連結累計期間にて固定資産の減損損失8,243百万円を計上した結果」
新造船事業休止の決定に伴い、佐世保重工業の建物・構築物、ドック船台、機械装置、土地などを含む固定資産について8,243百万円の減損損失を計上した。