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IHI(7013)・リスク対処

米国サウスカロライナ州原発の建設中止による事業影響

FY2018-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2018-Q3。

3記載
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2018-Q1再定義FY2018-Q22017: 220172018: 12018
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「そのうちのサウスカロライナ州の原子力発電所については建設中止となり,もう一方のジョージア州の原子力発電所については平成29年12月に州規制局により建設継続が承認されました。プロジェクトの再開を受けて,引き続き当社の所掌範囲について適切に対応してまいります。」

    サウスカロライナ州案件の建設中止は継続する一方、ジョージア州案件では建設継続が承認され、再開に向けた対応へ進んでいる。
  2. FY2018-Q2再定義有価証券報告書

    「当社グループの原子力事業につきまして,当社は米原発大手ウエスチングハウス社が建設を担っている米国内二か所の原子力発電所の機器製作に携わっていますが,そのうちのサウスカロライナ州の原子力発電所については建設中止となり,もう一方のジョージア州の原子力発電所については平成29年8月31日に建設継続が申請されました。正式な決定は州規制局の承認が必要となりますが,プロジェクトの円滑な再開に向けて当社の所掌範囲について適切に対応してまいります。」

    サウスカロライナ州原発の建設中止に加え、ジョージア州原発の建設継続申請と再開対応を含む、米国内二案件の状況としてテーマが広がっている。
  3. FY2018-Q1顕在化有価証券報告書

    「そのうちのサウスカロライナ州の原子力発電所について平成29年7月31日に建設中止が発表されました。関連する債権及びたな卸資産の評価につきましては既に織り込み済みのため,当第1四半期連結累計期間において追加の損失はありません。また,当該原子力発電所の建設中止に伴う工場の操業への影響につきましても適切に対応してまいります。」

    サウスカロライナ州の原子力発電所の建設中止が発表され、関連資産の評価には織り込み済みで追加損失はないと説明している。工場操業への影響には対応するとしている。
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