IHI(7013)・リスク顕在化
製造工程における環境汚染リスク
FY2018に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業活動による環境汚染の発生・賠償リスク44社が書いているテーマ・逆風44社・追い風0社
IHIがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。14社中3社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている44社のうち14社を表示しています。上の文は44社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022顕在化有価証券報告書
「新杉田物流プロジェクト土壌汚染対策費用」
環境保全リスクに関連して、新杉田物流プロジェクトの土壌汚染対策費用20億71百万円を計上している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループには,製造工程で,大気・水質・土壌汚染等の原因となりうる物質を使用している事業所・子会社等があります。」
製造工程における大気・水質・土壌汚染のリスクと、漏洩時の損害賠償・社会的評価低下を継続して記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループには,製造工程で,大気・水質・土壌汚染等の原因となりうる物質を使用している事業所・子会社等があります。」
製造工程における大気・水質・土壌汚染の可能性と、漏洩時の社会的評価・損害賠償リスクを記載している。