IHI(7013)・リスク顕在化
UNIGENのワクチン事業停滞と保証債務の損失
FY2017-Q3に初出。2回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2017。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ワクチン事業停滞に伴う債務保証損失1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017顕在化有価証券報告書
「当社は㈱UNIGENに係る保証債務について債務保証を履行したことによって,㈱UNIGENに対する求償権を保有していましたが,株式の譲渡に伴い,当該求償権をアピ㈱へ譲渡したため,その際に発生した債権譲渡損9,834百万円を特別損失に計上しています。」
保証債務の履行と求償権の譲渡に伴う98億34百万円の債権譲渡損を計上し、保証リスクの実際の損失化を記載している。 - FY2017-Q3顕在化有価証券報告書
「国内関連会社における債務保証損失引当金繰入額については,インフルエンザワクチン原薬の製造を主たる事業とする当社の関連会社㈱UNIGENに係る保証債務110億円に対するものであり,アステラス製薬㈱による組換えインフルエンザHAワクチンの製造販売承認申請取り下げを受けて,当該保証債務の履行可能性及び回収可能性を見積もり,計上しました。」
ワクチンの製造販売承認申請取り下げを受け、110億円の保証債務について履行・回収可能性を見積もり、債務保証損失引当金を計上している。