IHI(7013)・リスク達成
商業運転中ボイラ損傷事故に関する訴訟・和解
FY2018-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2018-Q2。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品・サービスの不備・欠陥に起因する利用者・取引先等との紛争・訴訟・損害賠償リスク181社が書いているテーマ・逆風186社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。70社中12社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている181社のうち14社を表示しています。上の文は181社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018-Q2達成有価証券報告書
「早期に解決して法的リスクの低減を図ることが会社の利益にかなうと判断し,事故に対して一定の金額を負担することで和解しましたので,和解金及び弁護士費用等2,932百万円を特別損失に計上しています。」
商業運転中ボイラ損傷事故を巡る訴訟について和解が成立し、和解金等29億32百万円を計上している。 - FY2018-Q1顕在化有価証券報告書
「早期に解決して法的リスクの低減を図ることが会社の利益にかなうと判断し,事故に対して一定の金額を負担することで和解する目途が立ちましたので,和解金見込額及び弁護士費用等2,932百万円を特別損失に計上しています。」
マレーシアへ納入したボイラ設備の損傷事故を巡る訴訟について、和解の目途が立ち、和解金見込額等29億32百万円を特別損失に計上している。