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IHI(7013)・リスク再掲

民間航空機エンジン整備事業の不適切検査と行政処分

FY2019に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2020。

5記載
2年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019悪化FY2020-Q1再掲FY2020-Q2 – FY20202019: 320192020: 22020
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製品・サービスの不適切検査による品質・信頼毀損2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020再掲有価証券報告書

    「昨年発生した瑞穂工場における民間航空機エンジン整備事業の不適切な検査事案に対し,グループをあげて再発防止に取り組んでまいりました。」

    不適切検査事案について、グループを挙げた再発防止と品質・コンプライアンス重視の徹底を継続している。
  2. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「営業利益は,民間向け航空エンジンで,整備事業の検査プロセス厳格化に伴う減収や,プログラム費用の追加負担の影響等により,減益となりました。」

    前事業年度に公表された不適切検査に関連する検査プロセス厳格化の影響とプログラム費用の追加負担が、当第3四半期累計でも継続している。
  3. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「営業利益は,ボイラの減収及び採算性低下や,車両過給機の欧州や中国での販売台数の減少に加え,民間向け航空エンジンの検査プロセスの厳格化に伴う減収や,プログラム費用の追加負担の影響などにより,346億円減益の105億円となりました。」

    民間航空機エンジン整備事業の検査プロセス厳格化に伴う減収が継続して営業減益要因となっている。
  4. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「営業利益は,ボイラ及び原動機の一部受注工事の採算性低下や,車両過給機の欧州や中国での販売台数の減少に加え,民間向け航空エンジンの検査プロセスの厳格化に伴う一時的な減収や,プログラム費用の追加負担の影響などにより,117億円減益の9億円となりました。」

    前事業年度に公表した民間航空機エンジン整備事業の不適切検査に関連して、検査プロセスの厳格化が一時的な減収として業績に影響したと記載している。
  5. FY2019初出有価証券報告書

    「当社は,2019年3月から4月にかけて,当社の民間航空機エンジン整備事業において不適切な検査が行なわれていたことを公表し,経済産業省及び国土交通省より所管法令に基づく行政処分を受けました。」

    民間航空機エンジン整備事業での不適切検査、行政処分、業務改善命令が本 filing で初めて具体的な個別リスクとして記載された。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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