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海外募集による新株式の発行及び2031年満期・2033年満期ユーロ円建転換社債型新株予約権付社債の発行
発行・処分する株式数37,350,000株
新株式:37,350,000株。転換社債型新株予約権付社債の転換による株式数は転換価額未定のため非開示
割当予定先
新株式:Nomura International plc及びMizuho International plcを共同主幹事引受会社兼共同ブックランナーとする引受人。社債:Mizuho International plc及びNomura International plcを共同主幹事引受会社兼共同ブックランナーとする幹事引受会社
新株式:発行価格等決定日の終値に0.90~1.00を乗じた価格。2031年満期社債・2033年満期社債:額面金額の103.5%
発行価額の総額
新株式:非開示。2031年満期社債:500億円。2033年満期社債:500億円
調達する資金の額
新株式:手取概算額約927億円。転換社債型新株予約権付社債:約1,010億円。払込金額総額及び差引手取概算額の内訳は非開示
資金の具体的な使途
民間航空機及び民間航空エンジン事業の岐阜、名古屋、西神、明石の各工場における増産・生産効率化に向けた設備投資資金支出予定時期 2029年3月末まで
ガスタービン事業の生産能力拡大に向けた明石工場の設備投資資金支出予定時期 2029年3月末まで
半導体製造装置向けロボットの増産対応を含むロボット関連事業の西神戸工場における設備投資資金支出予定時期 2029年3月末まで
造船事業の坂出工場における液化水素運搬船やLPG・アンモニア運搬船など次世代エネルギー運搬船の建造体制強化に向けた設備投資資金支出予定時期 2029年3月末まで
残額が生じた場合の運転資金金額 残額・支出予定時期 2029年3月末まで
日本水素エネルギー株式会社への投融資を通じた液化水素サプライチェーン構築に向けた商用化実証事業及びその他カーボンニュートラル関連投資資金金額 約200億円・支出予定時期 2031年3月末まで
フィジカルAIの開発に向けた研究開発費、アライアンス拡大に向けた投融資資金、借入金の返済資金又は社債の償還資金金額 約305億円・支出予定時期 2031年3月末まで
日本水素エネルギー株式会社への投融資を通じた液化水素サプライチェーン構築に向けた商用化実証事業金額 約505億円・支出予定時期 2031年3月末まで
既存の株式数と、増える分
+4.45%増える割合
839,609,000株876,959,000株
新株式のみ約4.45%。転換社債型新株予約権付社債を含む希薄化率は転換価額未定のため算出していない
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
新株予約権の条件
行使価額
2031年満期・2033年満期とも当初転換価額は未定。引受契約締結直前の終値以上。株式発行、株式分割・併合、一定の配当等により調整される
行使期間
2031年満期:2026年8月14日から2031年7月17日まで。2033年満期:2026年8月14日から2033年7月15日まで
新株予約権の個数
2031年満期:5,000個及び代替新株予約権付社債券分。2033年満期:5,000個及び代替新株予約権付社債券分。未行使残は非開示
募集の体制
引受人・主幹事
Nomura International plc、Mizuho International plc
株式分割の比率1株を5株に分割。効力発生日:2026年4月1日
払込期日
新株式:2026年7月22日から2026年7月24日までの間のいずれかの日(発行価格等決定日の5営業日後)。社債:2026年7月31日
払込金額の算定根拠
新株式は発行価格等決定日の東京証券取引所における終値に0.90~1.00を乗じた価格を仮条件とするブックビルディング方式。転換価額は投資家の需要状況及び市場動向を勘案して決定し、引受契約締結直前の終値を下回らない
企業行動規範上の手続
独立した第三者の意見取得や株主の意思確認に関する記載は非開示。トランジションCBについては株式会社日本格付研究所の第三者評価を取得
直近のエクイティ・ファイナンス
該当事項なし
業績への影響
本海外募集による2027年3月期連結業績予想の変更はない。財務体質を改善・強化し、中長期的な成長と収益性改善に資すると考えている
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 海外募集による新株式の発行及び2031年満期・2033年満期ユーロ円建転換社債型新株予約権付社債の発行 |
| 発行・処分する株式数 | 新株式:37,350,000株。転換社債型新株予約権付社債の転換による株式数は転換価額未定のため非開示 |
| 発行価額・処分価額 | 新株式:発行価格等決定日の終値に0.90~1.00を乗じた価格。2031年満期社債・2033年満期社債:額面金額の103.5% |
| 発行価額の総額 | 新株式:非開示。2031年満期社債:500億円。2033年満期社債:500億円 |
| 調達する資金の額 | 新株式:手取概算額約927億円。転換社債型新株予約権付社債:約1,010億円。払込金額総額及び差引手取概算額の内訳は非開示 |
| 資金の具体的な使途 | 内容 民間航空機及び民間航空エンジン事業の岐阜、名古屋、西神、明石の各工場における増産・生産効率化に向けた設備投資資金 / 金額 非開示 / 支出予定時期 2029年3月末まで、内容 ガスタービン事業の生産能力拡大に向けた明石工場の設備投資資金 / 金額 非開示 / 支出予定時期 2029年3月末まで、内容 半導体製造装置向けロボットの増産対応を含むロボット関連事業の西神戸工場における設備投資資金 / 金額 非開示 / 支出予定時期 2029年3月末まで、内容 造船事業の坂出工場における液化水素運搬船やLPG・アンモニア運搬船など次世代エネルギー運搬船の建造体制強化に向けた設備投資資金 / 金額 非開示 / 支出予定時期 2029年3月末まで、内容 残額が生じた場合の運転資金 / 金額 残額 / 支出予定時期 2029年3月末まで、内容 日本水素エネルギー株式会社への投融資を通じた液化水素サプライチェーン構築に向けた商用化実証事業及びその他カーボンニュートラル関連投資資金 / 金額 約200億円 / 支出予定時期 2031年3月末まで、内容 フィジカルAIの開発に向けた研究開発費、アライアンス拡大に向けた投融資資金、借入金の返済資金又は社債の償還資金 / 金額 約305億円 / 支出予定時期 2031年3月末まで、内容 日本水素エネルギー株式会社への投融資を通じた液化水素サプライチェーン構築に向けた商用化実証事業 / 金額 約505億円 / 支出予定時期 2031年3月末まで |
| 払込期日 | 新株式:2026年7月22日から2026年7月24日までの間のいずれかの日(発行価格等決定日の5営業日後)。社債:2026年7月31日 |
| 割当予定先 | 新株式:Nomura International plc及びMizuho International plcを共同主幹事引受会社兼共同ブックランナーとする引受人。社債:Mizuho International plc及びNomura International plcを共同主幹事引受会社兼共同ブックランナーとする幹事引受会社 |
| 希薄化率 | 新株式のみ約4.45%。転換社債型新株予約権付社債を含む希薄化率は転換価額未定のため算出していない |
| 発行済株式総数 | 839,609,000株 → 876,959,000株(約4.45%) |
| 払込金額の算定根拠 | 新株式は発行価格等決定日の東京証券取引所における終値に0.90~1.00を乗じた価格を仮条件とするブックビルディング方式。転換価額は投資家の需要状況及び市場動向を勘案して決定し、引受契約締結直前の終値を下回らない |
| 行使価額 | 2031年満期・2033年満期とも当初転換価額は未定。引受契約締結直前の終値以上。株式発行、株式分割・併合、一定の配当等により調整される |
| 行使期間 | 2031年満期:2026年8月14日から2031年7月17日まで。2033年満期:2026年8月14日から2033年7月15日まで |
| 新株予約権の個数 | 2031年満期:5,000個及び代替新株予約権付社債券分。2033年満期:5,000個及び代替新株予約権付社債券分。未行使残は非開示 |
| 引受人・主幹事 | Nomura International plc、Mizuho International plc |
| 株式分割の比率 | 1株を5株に分割。効力発生日:2026年4月1日 |
| 企業行動規範上の手続 | 独立した第三者の意見取得や株主の意思確認に関する記載は非開示。トランジションCBについては株式会社日本格付研究所の第三者評価を取得 |
| 直近のエクイティ・ファイナンス | 該当事項なし |
| 業績への影響 | 本海外募集による2027年3月期連結業績予想の変更はない。財務体質を改善・強化し、中長期的な成長と収益性改善に資すると考えている |
この書類が述べていない項目(9件)
発行諸費用の概算額割当予定先の保有方針譲渡制限期間譲渡制限の解除条件無償取得の事由対象者の区分と人数株式報酬の総額オーバーアロットメント募集後の大株主
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。各事業の成長を支える生産基盤の強化、液化水素サプライチェーンの構築、フィジカルAIの実装、財務体質の改善・強化、中長期的な成長と収益性改善のため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。