2040年カーボンニュートラル宣言とCO2排出量Net Zero目標
FY2022-Q3に初出。6回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中1社が悪化側に。
- FY20262025年のCO2削減進捗見込みの開示有価証券報告書
「Scope1、2のCO2排出量を2030年に2014年比で50%削減するという目標に対して、2025年で43%削減(一部概算値を含む)を見込んでいる。」
Scope1・2について、2030年の2014年度比50%削減目標に対し、2025年は43%削減を見込むとした。三原製作所のグリーン電力化、高砂水素パーク、長崎カーボンニュートラルパークでの取組みを継続している。 - FY20252024年のCO2削減進捗見込みの開示有価証券報告書
「Scope1、2のCO2排出量を2030年に2014年比で50%削減するという目標に対して、2024年で47%削減を見込んでいる。」
Scope1・2について、2030年の2014年度比50%削減目標に対し、2024年は47%削減を見込むとした。三原製作所のグリーン電力化、高砂水素パーク、長崎カーボンニュートラルパークでの取組みも継続している。 - FY20242023年のCO2削減進捗見込みの開示有価証券報告書
「Scope1、2のCO2排出量を2030年に2014年比で50%削減するという目標に対して、2023年で42%削減を見込んでいる。」
Scope1・2について、2030年の2014年度比50%削減目標に対し、2023年は42%削減を見込むと記載した。三原製作所のグリーン電力化、高砂水素パーク等の取組みも継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「Scope1、2のCO2排出量を2030年に2014年比で50%削減するという目標に対して、2022年で既に47%削減を実現した。これに加え、三原製作所をカーボンニュートラル工場とするための使用電力の100%グリーン化等、更なる取組みを実施している。また、Scope3については当社製品の使用に伴うCO2排出量削減(2019年比で、2025年に30%、2030年に50%)が目標であり、この達成に向けて高砂製作所の高砂水素パーク建設をはじめとした様々なソリューションの開発・実証を進めている。」
Scope1・2のCO2排出量を2022年時点で2014年比47%削減し、2030年50%削減目標に接近した。Scope3については2025年30%、2030年50%削減目標と高砂水素パーク等の手段を示した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「この宣言では、当社グループの生産活動に伴う工場等からのCO2排出量(Scope1、Scope2)を2030年までに2014年比50%削減し、2040年までに実質ゼロにすることを第一の目標としている。さらに、当社グループ製品の使用による顧客のCO2排出量(Scope3)削減に、CCUSによる削減貢献分を加味したバリューチェーン全体からのCO2排出量を2030年までに2019年比50%削減し、2040年までに実質ゼロにすることを第二の目標としている。」
2040年カーボンニュートラル宣言について、Scope1・2およびバリューチェーン全体の2030年50%削減、2040年実質ゼロという目標を年次報告書でも再確認した。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「当社グループは、「2040年カーボンニュートラル宣言」で2つの新たな目標を策定した。第一の目標は、当社グループのCO2排出量(Scope1、Scope2)を2040年までにNet Zeroにする(その中間目標として2030年までに50%削減する(2014年度比))ことである。第二の目標は、バリューチェーン全体からのCO2排出量を2040年までにNet Zeroにする(その中間目標として2030年までに50%削減する(2019年度比))ことである。」
2021年10月29日に公表した新たなカーボンニュートラル目標。自社のScope1・Scope2排出量とバリューチェーン全体の排出量について、2040年Net Zero、2030年50%削減という中間目標を設定した。