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三菱重工業(7011)・施策達成

冷熱・エンジン・ターボチャージャ事業の分社化と機動的運営

FY2017-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2017。

3記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017-Q1前進FY2017-Q2 – FY20172016: 220162017: 12017
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2017達成有価証券報告書

    「同 28年7月 三菱重工エンジン&ターボチャージャ㈱が営業開始 同 28年10月 三菱重工サーマルシステムズ㈱が営業開始」

    エンジン・ターボチャージャ事業と冷熱事業の子会社への承継・分社化が、それぞれ営業開始まで完了した。
  2. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、第1四半期連結会計期間において、三菱重工エンジン&ターボチャージャ㈱を設立し、同社は新たに当社の連結子会社となった。」

    エンジン・ターボチャージャ事業の分社化計画が、子会社の設立と連結範囲への組入れという具体的な組織再編として実施された。
  3. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「そこで、グローバル市場での競争力を強化して更に事業を発展させるために、当社が営む冷熱事業を当社の子会社であるMHI冷熱に承継させることとした。 当社のエンジン及びターボチャージャ事業を取り巻くグローバル化の流れに対応し、より一層の規模拡大および新分野・新技術への取り組み強化を図るとともに、親和性の高い両事業を集約して独自性と機動性を高めた組織を構築し、迅速な意思決定を行える体制を整えるため、当社が営むエンジン・ターボチャージャ事業を当社の子会社である三菱重工エンジン&ターボチャージャに承継させることとした。 平成28年7月1日 効力発生日 平成28年10月1日(予定) 効力発生日」

    冷熱事業とエンジン・ターボチャージャ事業を子会社へ承継し、規模拡大、新分野・新技術、機動性、迅速な意思決定を進める分社化を具体化した。
一緒に動いた変遷

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報道
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