建造船舶の海難事故に伴う損害賠償訴訟
FY2018に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
- FY2022削除有価証券報告書本提出書類の重要な訴訟事件等では、建造船舶の海難事故に伴う損害賠償訴訟について個別の記載を確認できない。
- FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「2014年1月、当社は、株式会社商船三井から、当社の建造した船舶の海難事故に伴って被った損害の賠償を求める訴訟を提起された。その後、保険会社、荷主及び共同運航者等からも同様の訴訟を提起されている。」
建造船舶の海難事故をめぐる商船三井等からの損害賠償訴訟について、継続中との記載を維持している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「2014年1月、当社は、株式会社商船三井から、当社の建造した船舶の海難事故に伴って被った損害の賠償を求める訴訟を提起された。その後、保険会社、荷主及び共同運航者等からも同様の訴訟を提起されている。」
建造船舶の海難事故をめぐる商船三井等からの損害賠償訴訟について、継続中との記載を維持している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「2014年1月、当社は、株式会社商船三井から、当社の建造した船舶の海難事故に伴って被った損害の賠償を求める訴訟を提起された。その後、保険会社、荷主及び共同運航者等からも同様の訴訟を提起されている。これに対し、当社は、2016年3月に、株式会社商船三井に対し、同社の要請を受けて実施した当該船舶の同型船の船体構造強化工事の請負代金の支払いを求めて反訴を提起し、現在係争中である。」
建造船舶の海難事故をめぐる損害賠償訴訟と当社の反訴が係争中であることを継続開示している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「2014年1月、当社は、株式会社商船三井から、当社の建造した船舶の海難事故に伴って被った損害の賠償を求める訴訟を提起された。その後、保険会社、荷主及び共同運航者等からも同様の訴訟を提起されている。これに対し、当社は、2016年3月に、株式会社商船三井に対し、同社の要請を受けて実施した当該船舶の同型船の船体構造強化工事の請負代金の支払いを求めて反訴を提起し、現在係争中である。」
建造船舶の海難事故をめぐる商船三井等からの損害賠償訴訟と、当社の反訴が係争中であることを継続開示している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「2014年1月、当社は、株式会社商船三井から、当社の建造した船舶の海難事故に伴って被った損害の賠償を求める訴訟を提起された。その後、保険会社、荷主及び共同運航者等からも同様の訴訟を提起されている。これに対し、当社は、2016年3月に、株式会社商船三井に対し、同社の要請を受けて実施した当該船舶の同型船の船体構造強化工事の請負代金の支払いを求めて反訴を提起し、現在係争中である。」
建造船舶の海難事故をめぐる商船三井等からの損害賠償訴訟と、当社の反訴が係争中であることを継続開示している。 - FY2018初出有価証券報告書
「平成26年1月、当社は、株式会社商船三井から、当社の建造した船舶の海難事故に伴って被った損害の賠償を求める訴訟を提起された。その後、保険会社、荷主及び共同運航者等からも同様の訴訟を提起されている。」
建造船舶の海難事故をめぐり、商船三井等から損害賠償訴訟を提起され、反訴を含め係争中であることを重要な訴訟として開示している。