三菱重工業(7011)・施策再掲
IFRS第16号「リース」の適用
FY2020-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IFRS第16号(リース)適用対応170社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。22社中8社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに86社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている170社のうち14社を表示しています。上の文は170社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、第1四半期連結会計期間の期首よりIFRS第16号「リース」(以下、同基準)を適用している。同基準では、原則として借手のリースをオンバランス処理する単一の会計モデルが導入され、借手は原資産を使用する権利を表す使用権資産と、リース料を支払う義務を表すリース負債を認識することが求められる。」
第1四半期の期首から適用したIFRS第16号「リース」を継続適用し、使用権資産とリース負債を認識する会計処理を再確認している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、第1四半期連結会計期間の期首よりIFRS第16号「リース」(以下、同基準)を適用している。同基準では、原則として借手のリースをオンバランス処理する単一の会計モデルが導入され、借手は原資産を使用する権利を表す使用権資産と、リース料を支払う義務を表すリース負債を認識することが求められる。」
第1四半期の期首から適用したIFRS第16号「リース」を第2四半期にも継続適用し、使用権資産とリース負債を認識する会計処理を再確認している。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「当社グループは、当第1四半期連結会計期間の期首よりIFRS第16号「リース」(以下、同基準)を適用している。同基準では、原則として借手のリースをオンバランス処理する単一の会計モデルが導入され、借手は原資産を使用する権利を表す使用権資産と、リース料を支払う義務を表すリース負債を認識することが求められる。」
当第1四半期の期首からIFRS第16号「リース」を適用し、借手のリースについて使用権資産とリース負債を認識する会計モデルへ移行した。2018年4月1日時点で使用権資産が551億95百万円増加、2019年3月31日時点で903億35百万円増加するなど、財務諸表およびキャッシュ・フロー表示への影響額も開示している。