三菱重工業(7011)・リスク対処
知的財産の侵害・必要技術の導入リスク
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特許登録・陳腐化・ライセンス取得・侵害による知財競争力喪失リスク116社が書いているテーマ・逆風116社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。30社中5社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている116社のうち14社を表示しています。上の文は116社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022対処有価証券報告書
「製品の基本計画・設計・製造の各段階で他者が保有する知的財産を十分に調査することによる知的財産関連の紛争の未然防止、教育・人材育成を通じた知的財産部門の専門性向上等の対策を進めている。」
知的財産リスクへの対応として、製品の各段階での事前調査と、知財部門の教育・専門性向上を具体的に示した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「必要な技術導入を第三者から必ず受けられる(又は有利な条件で受けられる)という保証はない。また、知的財産の利用に関して競合企業等から訴訟等を提起され敗訴した場合、特定の技術を利用できなくなり、また損害賠償責任を負い、事業活動に支障をきたすおそれがある。」
第三者技術の導入不確実性と知的財産訴訟による技術利用制限・損害賠償リスクを継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「必要な技術導入を第三者から必ず受けられる(又は有利な条件で受けられる)という保証はない。また、知的財産の利用に関して競合企業等から訴訟等を提起され敗訴した場合、特定の技術を利用できなくなり、また損害賠償責任を負い、事業活動に支障をきたすおそれがある。」
第三者からの技術導入の不確実性、知的財産訴訟・敗訴による技術利用制限と損害賠償の可能性を新たに整理している。