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三菱重工業(7011)・施策取得後通期業績の開示

CRJ事業取得による商業航空機事業の補完

FY2019に初出。5回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2020。直近の記載はFY2021。

5記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019達成FY2020その他FY2021-Q2 – FY20212019: 120192020: 220202021: 22021
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021取得後通期業績の開示有価証券報告書

    「当連結会計年度の当社グループの連結損益計算書には、取得日以降、当該事業から生じた売上収益及び当期利益影響額が、それぞれ60,594百万円、△1,439百万円含まれている。」

    2020年6月1日に取得したCRJ事業について、取得後の通期売上収益605億94百万円、当期利益への影響マイナス14億39百万円を開示した。
  2. FY2021-Q3取得後業績の拡大有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の当社グループの要約四半期連結損益計算書には、取得日以降、当該事業から生じた売上収益及び四半期利益影響額が、それぞれ48,005百万円、△2,019百万円含まれている。」

    2020年6月1日に取得したCRJ事業について、取得日以降の累計売上収益480億05百万円、四半期利益への影響マイナス20億19百万円を開示した。
  3. FY2021-Q2取得後の業績開示有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の当社グループの要約四半期連結損益計算書には、取得日以降、当該事業から生じた売上収益及び四半期利益が、それぞれ20,548百万円、△912百万円含まれている。」

    2020年6月1日に取得したCRJ事業について、取得日以降の売上収益205億48百万円、四半期利益9億12百万円の損失を開示した。
  4. FY2020達成有価証券報告書

    「2020年5月7日、当社は、BA社とCRJ事業の取得に関する諸条件の確認を終え、取得完了日を2020年6月1日とすることに合意し、2020年6月1日にCRJ事業を取得した。」

    BombardierからのCRJ事業取得が2020年6月1日に完了した。保守、カスタマーサポート、改修、マーケティング、販売機能および型式証明を取得し、既存のSpaceJet事業を補完する計画が実行段階に進んだ。
  5. FY2019初出有価証券報告書

    「この事業取得は、当社グループの既存の商業航空機事業、特に、Mitsubishi SpaceJetファミリーの開発、製造、販売及びCS機能を補完するものであり、ひいては当社グループの将来の成長につながるものである。」

    2019年6月25日にBombardier社とCRJ事業譲渡契約を締結し、保守、カスタマーサポート、改修、マーケティング、販売機能および型式証明を取得する計画を初めて開示した。取得価額は約5.5億米ドル、譲渡完了は2019年末から2020年上半期の予定である。
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