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三菱重工業(7011)・リスク対処

アルジェリア化学肥料プラント建設工事の仲裁・反対請求

FY2021に初出。10回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

10記載
6年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021 – 2026-05-122021: 220212022: 320222023: 320232024: 020242025: 020252026: 22026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。6社中2社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「2026年6月、仲裁廷より当社等の主張がほぼ認められる仲裁判断を受領した。これによる財政状態及び経営成績への影響は軽微である。」

    アルジェリア化学肥料プラント建設工事の仲裁について、当社等の主張がほぼ認められる仲裁判断を受領し、従来の反対請求をめぐる係争状態から進展した。
  2. 2026-05-12再掲業績予想の修正

    「当社等は、AOA社による残代金の支払拒否には合理的な理由がなく、反対請求は棄却されるべきである旨を主張していく。」

    アルジェリア化学肥料プラント建設工事に関するAOA社の反対請求と、当社等が棄却を主張する状態を継続記載した。
  3. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当社等は、AOA社による残代金の支払拒否には合理的な理由がなく、反対請求は棄却されるべきである旨を主張していく。」

    アルジェリア化学肥料プラント建設工事について、AOA社からの反対請求を棄却すべきとの当社等の主張を継続している。
  4. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当社等は、AOA社による残代金の支払拒否には合理的な理由がなく、反対請求は棄却されるべきである旨を主張していく。」

    アルジェリア化学肥料プラント建設工事について、SONATRACH社を仲裁当事者から外す決定後も、AOA社からの反対請求を棄却すべきとの当社等の主張を継続している。
  5. FY2023-Q3仲裁当事者の一部離脱有価証券報告書

    「2022年10月、仲裁廷よりSONATRACH社を仲裁の当事者から外す決定がなされた。」

    アルジェリア化学肥料プラント建設工事の仲裁では、SONATRACH社を当事者から外す決定がなされた。一方、AOA社からの反対請求と当社等による棄却主張は継続している。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「2021年3月、当社等は、AOA社より和解契約の解除及び和解契約に基づき既に支払った代金の返金を主な内容とする反対請求を受領した。当社等は、AOA社による残代金の支払拒否には合理的な理由がなく、反対請求は棄却されるべきである旨を主張していく。」

    アルジェリア化学肥料プラント建設工事について、AOA社からの反対請求と、それを棄却すべきとの当社等の主張を継続開示している。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「2021年3月、当社等は、AOA社より和解契約の解除及び和解契約に基づき既に支払った代金の返金を主な内容とする反対請求を受領した。当社等は、AOA社による残代金の支払拒否には合理的な理由がなく、反対請求は棄却されるべきである旨を主張していく。」

    アルジェリア化学肥料プラント建設工事について、AOA社からの反対請求と、それを棄却すべきとの当社等の主張を継続開示している。
  8. FY2022再掲有価証券報告書

    「2021年3月、当社等は、AOA社より和解契約の解除及び和解契約に基づき既に支払った代金の返金を主な内容とする反対請求を受領した。当社等は、AOA社による残代金の支払拒否には合理的な理由がなく、反対請求は棄却されるべきである旨を主張していく。」

    アルジェリア化学肥料プラント建設工事に関する反対請求と、当社等が棄却を主張する状況を継続開示した。
  9. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「2021年3月、当社等は、AOA社より和解契約の解除及び和解契約に基づき既に支払った代金の返金を主な内容とする反対請求を受領した。当社等は、AOA社による残代金の支払拒否には合理的な理由がなく、反対請求は棄却されるべきである旨を主張していく。」

    アルジェリア化学肥料プラント建設工事について、AOA社からの反対請求と、それを棄却すべきとの当社等の主張を継続開示している。
  10. FY2021初出有価証券報告書

    「2021年3月、当社等は、AOA社より和解契約の解除及び和解契約に基づき既に支払った代金の返金を主な内容とする反対請求を受領した。当社等は、AOA社による残代金の支払拒否には合理的な理由がなく、反対請求は棄却されるべきである旨を主張していく。」

    アルジェリアの化学肥料プラント建設工事について、2017年の和解後に残代金の支払い拒否が生じ、2021年3月に相手方から和解契約解除・既払代金返金を求める反対請求を受領した。
一緒に動いた変遷

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次にこの変遷が動くとき
三菱重工業の次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の業績予想の修正で、「再掲」でした。
報道
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