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三菱重工業(7011)・リスク削除

英国EU離脱による世界経済の先行き不透明感

FY2017-Q1に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2022。

7記載
7年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY20222016: 120162017: 020172018: 020182019: 320192020: 220202021: 020212022: 12022
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。21社中18社が悪化側に。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに26社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている62社のうち14社を表示しています。上の文は62社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022削除有価証券報告書
    本提出書類では、英国のEU離脱問題を個別のリスクとして記載していることを確認できない。
  2. FY2020再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度における世界経済は、米中貿易摩擦、英国のEU離脱問題など懸念材料がありつつも緩やかな回復傾向にあったが、年明け以降、新型コロナウイルス感染症の世界的な流行により急激に失速した。」

    英国のEU離脱問題を含む世界経済の懸念材料を継続記載し、年度末には新型コロナウイルス感染症による急激な失速を併記した。
  3. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における世界経済は、全体としては緩やかな回復が続いているが、米中貿易摩擦による中国経済の減速、英国のEU離脱に伴う今後の動向など、景気下振れのリスクに留意すべき状況にある。」

    英国のEU離脱に伴う今後の動向を、米中貿易摩擦や中国経済の減速とともに世界経済の下振れ要因として再掲している。
  4. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における世界経済は、全体としては緩やかな回復が続いている一方、米中貿易摩擦による中国経済の減速、英国のEU離脱問題の動向など、景気下振れのリスクに留意すべき状況にある。」

    英国のEU離脱問題を、米中貿易摩擦や中国経済の減速とともに、景気下振れ要因として継続して記載している。
  5. FY2019再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度における世界経済は、米中貿易摩擦や英国のEU離脱問題等の影響を受けて、中国での景気停滞や欧州経済の減速が見られたものの、米国では緩やかに景気拡大が続いた。」

    英国のEU離脱問題を世界経済の不透明要因として引き続き記載している。
  6. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における世界経済は、米中貿易摩擦の長期化、米国における利上げ方針の継続、英国のEU離脱問題などの影響を受けて、非常に不透明感が強まる中でも、景気拡大基調が持続した。」

    英国のEU離脱問題が、米中貿易摩擦や米国の利上げ方針とともに世界経済の不透明要因として再掲された。
  7. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「6月末に英国の国民投票でEU離脱が選択されたことにより、今後の世界経済の先行き不透明感が高まった。」

    英国のEU離脱選択を受け、世界経済の先行き不透明感を新たな外部リスクとして示している。
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次にこの変遷が動くとき
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報道
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