三菱重工業(7011)・目標削除
販売費及び一般管理費の対売上高比率20%低減
FY2021-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2021。直近の記載はFY2022。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
構造改革による年間換算55億円の固定費削減9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022削除有価証券報告書本提出書類では、販売費及び一般管理費の対売上高比率を2019年度から20%低減するという具体的な数値目標の記載を確認できない。コーポレート部門の業務効率化等の施策は別途継続している。
- FY2021後退有価証券報告書
「このほか、販売費及び一般管理費の削減として、三菱パワー㈱の当社への統合による効率化、アセットマネジメントによる費用削減等に取り組んでいく。」
販売費及び一般管理費削減の施策は継続しているが、前四半期に示された対売上高比率20%低減という具体的な数値目標は年度本文では再掲されていない。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「当社グループは、販売費及び一般管理費を対売上高比率で2019年度から20%低減することを目標に、コーポレート部門の業務プロセスの改善、組織の統合、人員の削減、外部流出費の抑制等に取り組む。」
2021事業計画における全社的なコスト構造改革として、2019年度を基準に販売費及び一般管理費の対売上高比率を20%低減する目標と、業務プロセス改善、組織統合、人員削減、外部流出費抑制の手段を設定した。