三菱重工業(7011)・施策前進
新型コロナウイルス感染症への緊急対策と業務改革
FY2020に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2021。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルスを契機とした製品・業務運営の抜本見直し16社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021前進有価証券報告書
「当社グループでは、この状況を踏まえた具体的な対策として、市場拡大が見込まれる分野への投資、販売網の強化、サービス事業へのシフトなどに取り組むとともに、人員対策を含めた固定費の圧縮、従業員の一時帰休、工場稼働率の見直しや生産調整、外部流出費用の削減、投資計画の見直し、余剰リソースの有効活用、各国の助成制度の活用等の対策を進めている。また、経営・業務を幅広くリモートで行えるように、在宅勤務環境の整備、ツールの拡充、制度の見直しなどに取り組んでいる。」
感染症対応が、固定費・生産・投資の緊急対策に加え、市場拡大分野への投資、販売網強化、サービスシフト、在宅勤務環境整備へ拡張した。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループは、これらの影響を低減するため、人員対策を含めた固定費の圧縮、従業員の一時帰休、工場稼働率の見直しや生産調整、外部流出費用の削減、投資計画の見直し、余剰リソースの有効活用、各国の助成制度の活用等の対策を進めている。」
感染症の影響への対応として、固定費・外部流出費用・投資の見直し、生産調整、一時帰休、余剰リソース活用を進めるとともに、テレワークを契機とした業務プロセス改革にも着手した。