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三菱重工業(7011)・施策前進

イノベーション推進研究所による外部知見の取り込み

FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2019。直近の記載はFY2021。

3記載
5年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017再定義FY20192017: 120172018: 020182019: 120192020: 020202021: 12021
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外部技術・研究機関との共同開発によるオープンイノベーション推進88社が書いているテーマ・逆風0社・追い風89社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに61社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている88社のうち14社を表示しています。上の文は88社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021前進有価証券報告書

    「これまでも、導入を先行する地域においてFEEDプロジェクトに積極的に参画するとともに、スタートアップ企業への投資に着手している。引き続き、上流から下流まで幅広く社外との協業を進めるとともに、技術基盤を構築するための取組みを推進していく。」

    外部知見の取り込みが、社外ベンチャーとの共創方針から、FEED参画とスタートアップ投資の着手へ具体化した。
  2. FY2019再定義有価証券報告書

    「これらについて社外の知見を有効に取り入れて事業機会を創出していくため、当社の技術や設備等を活用できる社外ベンチャーとの共創の場を設けていく予定である。」

    外部研究者を取り込む新組織の検討という従来の表現から、社外ベンチャーとの共創の場を設ける施策へと表現が展開している。
  3. FY2017初出有価証券報告書

    「これを推し進めていくための組織として、「イノベーション推進研究所(仮称)」の設立を検討していく。本研究所では、研究者の外部登用を促進し、研究者に大きな裁量を与えるなど従来にない発想とアプローチを取り入れて、それぞれの研究者が自由度の高い研究活動を国内外で行い、その成果を当社グループの基盤技術や新製品の開発などに活用する。」

    外部研究者の登用と裁量拡大を通じて、最先端技術を基盤技術・新製品に結び付ける新組織の設立を検討している。
一緒に動いた変遷

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次にこの変遷が動くとき
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報道
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