三菱重工業(7011)・リスク削除
Trent1000エンジン不具合に伴う費用負担リスク
FY2019-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2019。直近の記載はFY2019。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
航空機事故・耐空性に伴う安全運航リスク9社が書いているテーマ・逆風10社・追い風0社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019削除有価証券報告書本提出書類では、Trent1000エンジンプログラムの不具合・費用負担リスクについて個別の記載が確認できない。
- FY2019-Q1初出有価証券報告書
「当社の子会社である三菱重工航空エンジン株式会社がリスク&レベニューシェアリングパートナー(RRSP)方式で参画しているロールス・ロイス社製Trent1000エンジンプログラムにおいて、中圧圧縮機ブレード亀裂発生等の不具合が発生している。今後、同社においてプログラム参画割合に応じた費用負担が発生し、当社グループの将来の経営成績に影響を及ぼす可能性がある。」
Trent1000エンジンプログラムで中圧圧縮機ブレード亀裂等の不具合が既に発生しており、今後、参画割合に応じた費用負担が生じる可能性を偶発負債として開示した。