読む価値
82重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
1600
億円(売上収益の前年同期比増加額)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2026年度 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高11,942億円+15.5%
純利益1,346億円+97.4%
販管費1,527億円
当四半期3か月の実績受注高20,224億円、売上収益11,942億円、事業利益1,596億円、親会社の所有者に帰属する当期利益1,346億円、EBITDA1,903億円、フリー・キャッシュ・フロー3,915億円、営業キャッシュ・フロー2,845億円
通期業績予想
受注高
70,000億円
売上収益
54,000億円
事業利益
5,400億円
親会社の所有者に帰属する当期利益
3,800億円
EBITDA
6,600億円
フリー・キャッシュ・フロー
6,000億円
ROE
12%
配当
291株当たり・円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
エナジー
受注高38%
売上収益24%
事業利益30%
プラント・インフラ
受注高37%
売上収益21%
事業利益24%
インダストリアル・ソリューション
受注高26%
売上収益24%
事業利益33%
航空・防衛・宇宙
受注高7%
売上収益19%
事業利益19%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- ML分を控除-75億円
- 売上増減・利益率改善等550億円
- 為替影響50億円
- アセットマネジメント90億円
- 賃金アップ等-60億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
前提為替レート
米ドル1ドル=150円
ユーロ1ユーロ=180円
業績見通しに含めない事項中東情勢の影響
新しい施策
2026年4月1日付の組織再編に伴い、データセンター&エネルギーマネジメント部をインダストリアル・ソリューションセグメントへ移管。セグメント名称を変更。主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 受注高20,224億円前年同期比+25.7%
- 受注残高141,030億円前年同期比前年度末比+8,653億円
- EBITDA1,903億円前年同期比+51.8%
- EBITDAマージン15.9%前年同期比+3.8 pts
- フリー・キャッシュ・フロー3,915億円前年同期比+3,271億円
- 営業キャッシュ・フロー2,845億円前年同期比+1,949億円
セグメント別実績
エナジー
受注高
13,593億円+56.0%
売上収益
5,363億円+26.7%
事業利益
1,013億円+79.6%
プラント・インフラ
受注高
3,688億円+54.0%
売上収益
2,000億円-3.8%
事業利益
217億円+17.3%
インダストリアル・ソリューション
受注高
1,930億円+18.6%
売上収益
1,779億円+15.0%
事業利益
99億円+147.5%
航空・防衛・宇宙
受注高
1,209億円-65.5%
売上収益
2,860億円+9.8%
事業利益
324億円+12.5%
財務目標
ROE
目標値12%
受注高・受注残高
受注高
20,224億円
受注残高
141,030億円
設備投資額
279億円FY26-1Q)/通期見通し2,100億円
年間配当
291株当たり・円
内訳中間14円/期末15円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2026年度 第1四半期 |
| 売上高 | 11,942億円(前年比 +15.5%) |
| 純利益 | 1,346億円(前年比 +97.4%) |
| 販管費 | 1,527億円 |
| 当四半期3か月の実績 | 受注高20,224億円、売上収益11,942億円、事業利益1,596億円、親会社の所有者に帰属する当期利益1,346億円、EBITDA1,903億円、フリー・キャッシュ・フロー3,915億円、営業キャッシュ・フロー2,845億円 |
| 通期業績予想 | 受注高 70,000億円 / 売上収益 54,000億円 / 事業利益 5,400億円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 3,800億円 / EBITDA 6,600億円 / フリー・キャッシュ・フロー 6,000億円 / ROE 12% / 配当 291株当たり・円 |
| 通期予想に対する進捗率 | エナジー 受注高 38% / 売上収益 24% / 事業利益 30% / プラント・インフラ 受注高 37% / 売上収益 21% / 事業利益 24% / インダストリアル・ソリューション 受注高 26% / 売上収益 24% / 事業利益 33% / 航空・防衛・宇宙 受注高 7% / 売上収益 19% / 事業利益 19% |
| セグメント別実績 | エナジー 受注高 13,593億円(前年比 +56.0%) / 売上収益 5,363億円(前年比 +26.7%) / 事業利益 1,013億円(前年比 +79.6%) / プラント・インフラ 受注高 3,688億円(前年比 +54.0%) / 売上収益 2,000億円(前年比 -3.8%) / 事業利益 217億円(前年比 +17.3%) / インダストリアル・ソリューション 受注高 1,930億円(前年比 +18.6%) / 売上収益 1,779億円(前年比 +15.0%) / 事業利益 99億円(前年比 +147.5%) / 航空・防衛・宇宙 受注高 1,209億円(前年比 -65.5%) / 売上収益 2,860億円(前年比 +9.8%) / 事業利益 324億円(前年比 +12.5%) |
| 増減要因の内訳 | 要因 ML分を控除 / 金額 -75億円、要因 売上増減・利益率改善等 / 金額 550億円、要因 為替影響 / 金額 50億円、要因 アセットマネジメント / 金額 90億円、要因 賃金アップ等 / 金額 -60億円 |
| 主要KPI | 指標名 受注高 / 値 20,224億円 / 前年同期比 +25.7%、指標名 受注残高 / 値 141,030億円 / 前年同期比 前年度末比+8,653億円、指標名 EBITDA / 値 1,903億円 / 前年同期比 +51.8%、指標名 EBITDAマージン / 値 15.9% / 前年同期比 +3.8 pts、指標名 フリー・キャッシュ・フロー / 値 3,915億円 / 前年同期比 +3,271億円、指標名 営業キャッシュ・フロー / 値 2,845億円 / 前年同期比 +1,949億円 |
| 業績見通しの前提 | 前提為替レート 米ドル 1ドル=150円 / ユーロ 1ユーロ=180円 / 業績見通しに含めない事項 中東情勢の影響 |
| 財務目標 | ROE 目標値 12% / 自己資本比率 非開示 / D/Eレシオ 非開示 |
| 年間配当 | 291株当たり・円 |
| 設備投資額 | 279億円(FY26-1Q)/通期見通し2,100億円 |
| 受注高・受注残高 | 受注高 20,224億円 / 受注残高 141,030億円 |
| 新しい施策 | 2026年4月1日付の組織再編に伴い、データセンター&エネルギーマネジメント部をインダストリアル・ソリューションセグメントへ移管。セグメント名称を変更。 |
この書類が述べていない項目(14件)
営業利益経常利益売上総利益率営業利益率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標配当性向自己株式取得市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。事業利益の増加要因として、売上増減・利益率改善等による550億円増、為替影響による50億円増、アセットマネジメントによる90億円増、賃金アップ等による60億円減を示している。当期利益については、事業利益の増加に加え、円安進行にともなう為替差益の計上を理由としている。受注見通しの上方修正は、進捗状況を踏まえたものとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。