カナデビア(7004)・方針社外取締役5名体制を予定直近のガバナンス(2026-07-07)では「前進」
社外役員と監査機能による経営監視の強化
FY2017に初出。8回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-25。直近の記載は2026-07-07。
8記載
10年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社外取締役・独立役員による監督体制511社が書いているテーマ・逆風0社・追い風520社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。103社中14社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの520件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-07前進ガバナンス
「当社取締役会は、その監督機能の強化のため、全社的な課題として、全社的リスク管理(ERM)・内部統制・コンプライアンス・安全・品質、大型投資リスクおよび事業の選択と集中のあり方について、重点的に議論を行うとともに、事前説明の充実化による取締役会の効率的な議事運営が行われているものと評価。」
取締役会による監督の重点が、ERM、内部統制、コンプライアンス、安全・品質、大型投資リスクおよび事業の選択と集中へ具体化している。 - FY2026社外取締役5名体制を予定有価証券報告書
「取締役会は、取締役社長を議長として、取締役8名(うち社外取締役4名)で構成され(2026年6月23日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役9名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決された場合、取締役9名(うち社外取締役5名)となる予定)で構成され」
提出日時点では取締役8名・社外取締役4名だが、定時株主総会後は取締役9名・社外取締役5名となる予定を開示している。 - FY2023取締役会の社外取締役比率が上昇有価証券報告書
「取締役会は、取締役社長を議長として、取締役8名(うち社外取締役4名)で構成され」
取締役総数は従来の9名から8名となる一方、社外取締役は3名から4名となり、構成が変化している。 - FY2022取締役会構成が変化有価証券報告書
「取締役会は、取締役会長を議長として、取締役9名(うち社外取締役3名)で構成され、毎月1回の定例取締役会のほか、必要に応じて臨時取締役会を開催し、法令で定められた事項のほか業務執行、経営の基本方針をはじめとする重要事項の決定ならびに業務執行の監督を行っている。」
社外取締役3名の構成は維持されているが、取締役総数は従来の10名から9名として記載されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社では、取締役10名中の3名を社外取締役、監査役4名中の2名を社外監査役とすることで経営への監視・監督機能を強化しており」
社外取締役・社外監査役、取締役会、監査役監査、内部監査等による監視・監督機能をコーポレート・ガバナンスの基本的な体制として記載している。