読む価値
58注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
3177
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2025年4月1日〜2025年6月30日連結日本基準売上高125,441百万円前年比 +3.2%進捗 20.2%
営業利益-4,055百万円
経常利益-4,731百万円
純利益(親会社株主帰属)-3,632百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△21.60円
期末の財政状態
総資産564,559百万円
うち純資産 189,883 百万円自己資本比率 32.1%前期末比 +1.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+176
投資+18
財務-318
純増減-124
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 億円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高525億円
セグメント別売上高
環境96,10876.6%
機械・インフラ13,40210.7%
脱炭素化15,11512.0%
その他8140.6%
セグメント別利益
環境-642
機械・インフラ-2,105
脱炭素化-1,357
その他62
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高620,000百万円(前年比 +1.6%)
営業利益27,000百万円(前年比 +0.2%)
経常利益23,000百万円(前年比 -5.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益16,000百万円(前年比 -27.6%)
年間配当予想25.00円 → 25.00円(0.0%)
業績の増減要因
受注高は環境部門の減少により前年同四半期を下回った。売上高は環境部門の増加、営業損益は全部門の減益により悪化した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規:0社、除外:4社(株式会社エイチアンドエフ、H&F SERVICES U.S.A., INC.、H&F Services(Thailand) Co.,Ltd.、H&F EUROPE LIMITED)
減損損失該当事項はありません
減価償却費3,337百万円
受注高・受注残高受注高 1,262億円 / 受注残高 17,781億円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(報道関係者・証券アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数170,214,843
期末自己株式数1,997,603
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2025年6月30日 |
| 売上高 | 125,441百万円(前年比 +3.2%) |
| 営業利益 | -4,055百万円 |
| 経常利益 | -4,731百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -3,632百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △21.60円 |
| 自己資本比率 | 当期末 32.1 / 前期末 31.1 |
| 総資産 | 564,559百万円 |
| 純資産 | 189,883百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 176億円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 18億円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -318億円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 525億円 |
| 通期業績予想 | 売上高 620,000百万円(前年比 +1.6%) / 営業利益 27,000百万円(前年比 +0.2%) / 経常利益 23,000百万円(前年比 -5.5%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 16,000百万円(前年比 -27.6%) |
| 年間配当予想 | 25.00円 → 25.00円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 環境 96,108百万円 / 機械・インフラ 13,402百万円 / 脱炭素化 15,115百万円 / その他 814百万円 |
| セグメント別利益 | 環境 -642百万円 / 機械・インフラ -2,105百万円 / 脱炭素化 -1,357百万円 / その他 62百万円 |
| 受注高・受注残高 | 受注高 1,262億円 / 受注残高 17,781億円 |
| 減価償却費 | 3,337百万円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規:0社、除外:4社(株式会社エイチアンドエフ、H&F SERVICES U.S.A., INC.、H&F Services(Thailand) Co.,Ltd.、H&F EUROPE LIMITED) |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(報道関係者・証券アナリスト・機関投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 170,214,843 |
| 期末自己株式数 | 1,997,603 |
| 業績の増減要因 | 受注高は環境部門の減少により前年同四半期を下回った。売上高は環境部門の増加、営業損益は全部門の減益により悪化した。 |
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高特別損益の内訳重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は環境部門の増加、特に海外子会社の売上増加による。営業損益は全部門で減益となり、環境は国内の高採算案件の減少等、機械・インフラはプレス事業の売却やインフラの収益悪化等、脱炭素化はプロセス機器や高採算案件の減少等が理由とされている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。