読む価値
51定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
610523
百万円(2025年3月期売上高)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2024年4月1日〜2025年3月31日連結日本基準売上高610,523百万円前年比 +9.8%
営業利益26,946百万円前年比 +10.8%
経常利益24,329百万円前年比 -5.1%
純利益(親会社株主帰属)22,103百万円前年比 +16.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益131円33銭
売上高営業利益率4.4%
期末の財政状態
総資産609,666百万円
うち純資産 197,895 百万円自己資本比率 31.1%前期末比 +0.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+24,769
投資-56,573
財務+30,150
純増減-1,654
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高68,707百万円
セグメント別売上高
環境453,47174.3%
機械・インフラ82,98913.6%
脱炭素化70,24711.5%
その他3,8140.6%
セグメント別利益
環境25,40394.0%
機械・インフラ1,0163.8%
脱炭素化1010.4%
その他4961.8%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高620,000百万円(前年比 +1.6%)
営業利益27,000百万円(前年比 +0.2%)
経常利益23,000百万円(前年比 -5.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益16,000百万円(前年比 -27.6%)
年間配当予想23円 → 25円
配当性向26.3%
業績の増減要因
受注高・売上高は主に環境部門の増加、営業利益は環境部門の改善、経常利益は持分法による投資利益・為替差益の減少、親会社株主に帰属する当期純利益は税金費用の減少等による。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(該当事項はありません)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 Kanadevia Inova Denmark A/S、Iona Capital Ltd / 除外 非開示
重要な後発事象2025年5月1日付で、連結子会社の株式会社エイチアンドエフの全株式を株式会社アマダへ譲渡し、複数の海外子会社の一部事業も譲渡した。これに伴い、エイチアンドエフ等が連結子会社・関連会社から除外される。
減損損失計上なし
特別損益の内訳特別利益 受取和解金 2,187百万円、事業整理損失引当金戻入額 729百万円 / 特別損失 品質不適切行為関連費用 3,567百万円
減価償却費11,913百万円
受注高・受注残高受注高 765,910百万円 / 受注残高 17,964億円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 報道関係者・証券アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数170,214,843株
期末自己株式数2,026,463株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2025年3月31日 |
| 売上高 | 610,523百万円(前年比 +9.8%) |
| 営業利益 | 26,946百万円(前年比 +10.8%) |
| 経常利益 | 24,329百万円(前年比 -5.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 22,103百万円(前年比 +16.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 131円33銭 |
| 売上高営業利益率 | 4.4% |
| 自己資本比率 | 当期末 31.1% / 前期末 30.5% |
| 総資産 | 609,666百万円 |
| 純資産 | 197,895百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 24,769百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -56,573百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 30,150百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 68,707百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 620,000百万円(前年比 +1.6%) / 営業利益 27,000百万円(前年比 +0.2%) / 経常利益 23,000百万円(前年比 -5.5%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 16,000百万円(前年比 -27.6%) |
| 年間配当予想 | 23円 → 25円 |
| 配当性向 | 26.3% |
| セグメント別売上高 | セグメント 環境 / 売上高 453,471百万円 / 前年同期比 方向 増収 / 比較額 462億円 / yoy_pct 非開示、セグメント 機械・インフラ / 売上高 82,989百万円 / 前年同期比 方向 減収 / 比較額 △80億円 / yoy_pct 非開示、セグメント 脱炭素化 / 売上高 70,247百万円 / 前年同期比 方向 増収 / 比較額 150億円 / yoy_pct 非開示、セグメント その他 / 売上高 3,814百万円 / 前年同期比 方向 増収 / 比較額 15億円 / yoy_pct 非開示 |
| セグメント別利益 | セグメント 環境 / セグメント利益 25,403百万円 / 前年同期比 方向 増益 / 比較額 63億円 / yoy_pct 非開示、セグメント 機械・インフラ / セグメント利益 1,016百万円 / 前年同期比 方向 減益 / 比較額 △20億円 / yoy_pct 非開示、セグメント 脱炭素化 / セグメント利益 101百万円 / 前年同期比 方向 減益 / 比較額 △17億円 / yoy_pct 非開示、セグメント その他 / セグメント利益 496百万円 / 前年同期比 方向 増益 / 比較額 0億円 / yoy_pct 非開示 |
| 受注高・受注残高 | 受注高 765,910百万円 / 受注残高 17,964億円 |
| 減価償却費 | 11,913百万円 |
| 減損損失 | 計上なし |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 受取和解金 2,187百万円、事業整理損失引当金戻入額 729百万円 / 特別損失 品質不適切行為関連費用 3,567百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(該当事項はありません) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 2 / 社名 Kanadevia Inova Denmark A/S、Iona Capital Ltd / 除外 非開示 |
| 重要な後発事象 | 2025年5月1日付で、連結子会社の株式会社エイチアンドエフの全株式を株式会社アマダへ譲渡し、複数の海外子会社の一部事業も譲渡した。これに伴い、エイチアンドエフ等が連結子会社・関連会社から除外される。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 報道関係者・証券アナリスト・機関投資家向け |
| 期末発行済株式数 | 170,214,843株 |
| 期末自己株式数 | 2,026,463株 |
| 業績の増減要因 | 受注高・売上高は主に環境部門の増加、営業利益は環境部門の改善、経常利益は持分法による投資利益・為替差益の減少、親会社株主に帰属する当期純利益は税金費用の減少等による。 |
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。受注高・売上高は主に環境部門の増加により前期を上回った。営業利益は機械・インフラ部門と脱炭素化部門が悪化したものの、環境部門の改善により増益となった。経常利益は持分法による投資利益と為替差益の減少などで減益、親会社株主に帰属する当期純利益は税金費用の減少などで増益となった。次期は環境事業における海外子会社の継続的事業の伸長を売上高に織り込んでいるが、不適切行為による業績影響は未定としている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。