読む価値
45定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
3202
百万円書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。連結子会社に対する債権放棄
対象となる主体
株式会社ナチュラルエナジージャパン
対象拠点・対象製品
当該会社のバイオマス発電施設
発生2025年2月5日
(債権放棄の実施日)
同日この開示2025年2月5日
会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
原因
稼働当初計画していたごみ収集量未達等の影響で業績が悪化し、NEJの財務状況が債務超過となったため
業績への影響額
債権放棄額3,202百万円。2024年3月期個別決算までに貸倒引当金3,072百万円を計上済みで、当期の個別損益への影響は軽微。連結決算では相殺消去され、連結業績への影響はなし。
計上する会計期間
2024年3月期個別決算までに貸倒引当金3,072百万円を計上済み。当期の個別損益への影響は軽微。
業績予想への影響
当期の個別損益への影響は軽微。連結業績に与える影響はありません。
回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額
3,202百万円(株式会社ナチュラルエナジージャパンに対する長期貸付金)
今後の見通し
2024年度内にNEJ株式を全て譲渡し、NEJとの資本関係、人的関係、取引関係はなくなる予定です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 連結子会社に対する債権放棄 |
| 発生日 | 2025年2月5日(債権放棄の実施日) |
| 対象となる主体 | 株式会社ナチュラルエナジージャパン |
| 対象拠点・対象製品 | 当該会社のバイオマス発電施設 |
| 原因 | 稼働当初計画していたごみ収集量未達等の影響で業績が悪化し、NEJの財務状況が債務超過となったため |
| 業績への影響額 | 債権放棄額3,202百万円。2024年3月期個別決算までに貸倒引当金3,072百万円を計上済みで、当期の個別損益への影響は軽微。連結決算では相殺消去され、連結業績への影響はなし。 |
| 計上する会計期間 | 2024年3月期個別決算までに貸倒引当金3,072百万円を計上済み。当期の個別損益への影響は軽微。 |
| 業績予想への影響 | 当期の個別損益への影響は軽微。連結業績に与える影響はありません。 |
| 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額 | 3,202百万円(株式会社ナチュラルエナジージャパンに対する長期貸付金) |
| 今後の見通し | 2024年度内にNEJ株式を全て譲渡し、NEJとの資本関係、人的関係、取引関係はなくなる予定です。 |
この書類が述べていない項目(15件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。NEJは、稼働当初に計画していたごみ収集量を達成できなかったことなどにより業績が悪化し、2024年度第3四半期末時点で債務超過となっていました。貸付債権の回収が見込めず、NEJの債務超過を早期に解消するため、債権を放棄したとしています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。