読む価値
55注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
18.6
%(売上高の前年同期比増加率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2024年4月1日〜2024年6月30日連結日本基準売上高121,563百万円前年比 +18.6%進捗 21.3%
営業利益-878百万円
経常利益-2,062百万円
純利益(親会社株主帰属)-2,813百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△16.70円
期末の財政状態
総資産510,320百万円
うち純資産 167,678 百万円自己資本比率 31.6%前期末比 +1.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+468
投資-212
財務-105
純増減+151
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 億円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高877億円
セグメント別売上高セグメント 環境 / 当期 87,905百万円 / 前年同期 72,051百万円 / 前年同期比 増加(差額15,854百万円)、セグメント 機械・インフラ / 当期 16,369百万円 / 前年同期 20,391百万円 / 前年同期比 減少(差額△4,022百万円)、セグメント 脱炭素化 / 当期 16,686百万円 / 前年同期 9,500百万円 / 前年同期比 増加(差額7,186百万円)、セグメント その他 / 当期 602百万円 / 前年同期 532百万円 / 前年同期比 増加(差額70百万円)
セグメント別利益セグメント 環境 / 当期 657百万円 / 前年同期 -2,944百万円 / 前年同期比 改善(差額3,601百万円)、セグメント 機械・インフラ / 当期 -1,244百万円 / 前年同期 63百万円 / 前年同期比 悪化(差額△1,307百万円)、セグメント 脱炭素化 / 当期 -452百万円 / 前年同期 -480百万円 / 前年同期比 改善(差額28百万円)、セグメント その他 / 当期 155百万円 / 前年同期 52百万円 / 前年同期比 増加(差額103百万円)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高570,000百万円(前年比 +2.5%)
営業利益26,000百万円(前年比 +6.9%)
経常利益22,000百万円(前年比 -14.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益16,000百万円(前年比 -15.8%)
業績予想の修正受注高 6,200億円 → 6,600億円 / 売上高 5,700億円 → 5,700億円(0) / 営業利益 260億円 → 260億円(0) / 経常利益 220億円 → 220億円(0) / 親会社株主に帰属する当期純利益 160億円 → 160億円(0)
年間配当予想23円 → 23円(0)
業績の増減要因
受注高は環境部門及び脱炭素化部門の減少により前年同期を下回った。売上高は主に環境部門の増加により前年同期を上回った。営業損益は環境部門の改善、経常損益は持分法による投資損失の計上等、親会社株主に帰属する四半期純損益は前年同期からの悪化が要因。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(重要な変更:無)
重要な後発事象2024年7月5日付で適時開示した舶用エンジン事業に関する不適切行為について、現在調査中。業績への影響が見込まれる場合は速やかに公表する
減損損失該当事項なし
減価償却費2,728百万円
受注高・受注残高受注高 204,294百万円 / 受注残高 16,833億円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(報道関係者・証券アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数170,214,843
期末自己株式数1,693,713
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2024年6月30日 |
| 売上高 | 121,563百万円(前年比 +18.6%) |
| 営業利益 | -878百万円 |
| 経常利益 | -2,062百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -2,813百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △16.70円 |
| 自己資本比率 | 当期末 31.6 / 前期末 30.5 |
| 総資産 | 510,320百万円 |
| 純資産 | 167,678百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 468億円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -212億円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -105億円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 877億円 |
| 通期業績予想 | 売上高 570,000百万円(前年比 +2.5%) / 営業利益 26,000百万円(前年比 +6.9%) / 経常利益 22,000百万円(前年比 -14.2%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 16,000百万円(前年比 -15.8%) |
| 業績予想の修正 | 受注高 6,200億円 → 6,600億円 / 売上高 5,700億円 → 5,700億円(0) / 営業利益 260億円 → 260億円(0) / 経常利益 220億円 → 220億円(0) / 親会社株主に帰属する当期純利益 160億円 → 160億円(0) |
| 年間配当予想 | 23円 → 23円(0) |
| セグメント別売上高 | セグメント 環境 / 当期 87,905百万円 / 前年同期 72,051百万円 / 前年同期比 増加(差額15,854百万円)、セグメント 機械・インフラ / 当期 16,369百万円 / 前年同期 20,391百万円 / 前年同期比 減少(差額△4,022百万円)、セグメント 脱炭素化 / 当期 16,686百万円 / 前年同期 9,500百万円 / 前年同期比 増加(差額7,186百万円)、セグメント その他 / 当期 602百万円 / 前年同期 532百万円 / 前年同期比 増加(差額70百万円) |
| セグメント別利益 | セグメント 環境 / 当期 657百万円 / 前年同期 -2,944百万円 / 前年同期比 改善(差額3,601百万円)、セグメント 機械・インフラ / 当期 -1,244百万円 / 前年同期 63百万円 / 前年同期比 悪化(差額△1,307百万円)、セグメント 脱炭素化 / 当期 -452百万円 / 前年同期 -480百万円 / 前年同期比 改善(差額28百万円)、セグメント その他 / 当期 155百万円 / 前年同期 52百万円 / 前年同期比 増加(差額103百万円) |
| 受注高・受注残高 | 受注高 204,294百万円 / 受注残高 16,833億円 |
| 減価償却費 | 2,728百万円 |
| 減損損失 | 該当事項なし |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社、除外0社(重要な変更:無) |
| 重要な後発事象 | 2024年7月5日付で適時開示した舶用エンジン事業に関する不適切行為について、現在調査中。業績への影響が見込まれる場合は速やかに公表する |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(報道関係者・証券アナリスト・機関投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 170,214,843 |
| 期末自己株式数 | 1,693,713 |
| 業績の増減要因 | 受注高は環境部門及び脱炭素化部門の減少により前年同期を下回った。売上高は主に環境部門の増加により前年同期を上回った。営業損益は環境部門の改善、経常損益は持分法による投資損失の計上等、親会社株主に帰属する四半期純損益は前年同期からの悪化が要因。 |
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は主に環境部門の増加、営業損益は環境部門の改善による。経常損益は持分法による投資損失の計上等が影響し、親会社株主に帰属する四半期純損益は前年同期から悪化した。受注高の通期見通しは、海外の環境事業の受注増加により上方修正した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。