読む価値
53定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
12.8
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年4月1日〜2024年3月31日連結日本基準売上高555,844百万円前年比 +12.8%
営業利益24,323百万円前年比 +21.3%
経常利益25,646百万円前年比 +43.8%
純利益(親会社株主帰属)18,999百万円前年比 +22.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益112円74銭
売上高営業利益率4.4%
期末の財政状態
総資産533,593百万円
うち純資産 168,946 百万円自己資本比率 30.5%前期末比 +1.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+478
投資-21,491
財務-2,606
純増減-23,619
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高69,774百万円
セグメント別売上高環境 407,281百万円、機械・インフラ 90,984百万円、脱炭素化 55,257百万円、その他 2,321百万円
セグメント別利益環境 19,124百万円、機械・インフラ 2,973百万円、脱炭素化 1,805百万円、その他 442百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高570,000百万円(前年比 +2.5%)
営業利益26,000百万円(前年比 +6.9%)
経常利益22,000百万円(前年比 -14.2%)
純利益16,000百万円(前年比 -15.8%)
年間配当予想18円 → 23円(+27.8%)
配当性向24.2%(2025年3月期予想)
業績の増減要因
環境部門の大幅な増加、海外ごみ焼却発電施設の大口工事の進捗、環境部門の収益改善、国内継続的事業及び海外子会社の収益改善、脱炭素化部門のプロセス機器及び風力発電の増加、持分法による投資利益の増加等。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規・除外の会社数および社名は非開示。期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)は無。
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失448百万円(対象資産は非開示)
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 減損損失 448百万円、解体撤去引当金繰入額 858百万円、訴訟損失引当金繰入額 258百万円
減価償却費11,134百万円
受注高・受注残高受注高 7,151億円 / 受注残高 15,434億円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(報道関係者・証券アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数170,214,843株
期末自己株式数1,692,716株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2024年3月31日 |
| 売上高 | 555,844百万円(前年比 +12.8%) |
| 営業利益 | 24,323百万円(前年比 +21.3%) |
| 経常利益 | 25,646百万円(前年比 +43.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 18,999百万円(前年比 +22.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 112円74銭 |
| 売上高営業利益率 | 4.4% |
| 自己資本比率 | 当期末 30.5% / 前期末 29.1% |
| 総資産 | 533,593百万円 |
| 純資産 | 168,946百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 478百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -21,491百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -2,606百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 69,774百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 570,000百万円(前年比 +2.5%) / 営業利益 26,000百万円(前年比 +6.9%) / 経常利益 22,000百万円(前年比 -14.2%) / 純利益 16,000百万円(前年比 -15.8%) |
| 年間配当予想 | 18円 → 23円(+27.8%) |
| 配当性向 | 24.2%(2025年3月期予想) |
| セグメント別売上高 | 環境 407,281百万円、機械・インフラ 90,984百万円、脱炭素化 55,257百万円、その他 2,321百万円 |
| セグメント別利益 | 環境 19,124百万円、機械・インフラ 2,973百万円、脱炭素化 1,805百万円、その他 442百万円 |
| 受注高・受注残高 | 受注高 7,151億円 / 受注残高 15,434億円 |
| 減価償却費 | 11,134百万円 |
| 減損損失 | 448百万円(対象資産は非開示) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 なし / 特別損失 減損損失 448百万円、解体撤去引当金繰入額 858百万円、訴訟損失引当金繰入額 258百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規・除外の会社数および社名は非開示。期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)は無。 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(報道関係者・証券アナリスト・機関投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 170,214,843株 |
| 期末自己株式数 | 1,692,716株 |
| 業績の増減要因 | 環境部門の大幅な増加、海外ごみ焼却発電施設の大口工事の進捗、環境部門の収益改善、国内継続的事業及び海外子会社の収益改善、脱炭素化部門のプロセス機器及び風力発電の増加、持分法による投資利益の増加等。 |
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。当期は環境部門の大幅な増加により売上高が増加し、環境部門の収益改善により営業利益が増加した。経常利益は営業利益の増加と持分法による投資利益の増加等による。次期は脱炭素化事業の大口案件の進捗と環境事業の収益改善を見込んでいる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。