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決算7004カナデビア機械

2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期は、環境部門を中心に売上高・営業利益・経常利益・純利益が前期を上回った。2025年3月期は売上高と営業利益の増加を見込む一方、経常利益と純利益は減少を見込み、年間配当は18円から23円へ増配する。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
12.8
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2023年4月1日〜2024年3月31日連結日本基準
売上高555,844百万円前年比 +12.8%
営業利益24,323百万円前年比 +21.3%
経常利益25,646百万円前年比 +43.8%
純利益(親会社株主帰属)18,999百万円前年比 +22.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益112円74銭
売上高営業利益率4.4%
期末の財政状態
総資産533,593百万円
うち純資産 168,946 百万円自己資本比率 30.5%前期末比 +1.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+478
投資-21,491
財務-2,606
純増減-23,619

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高69,774百万円
セグメント別売上高環境 407,281百万円、機械・インフラ 90,984百万円、脱炭素化 55,257百万円、その他 2,321百万円
セグメント別利益環境 19,124百万円、機械・インフラ 2,973百万円、脱炭素化 1,805百万円、その他 442百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高570,000百万円(前年比 +2.5%)
営業利益26,000百万円(前年比 +6.9%)
経常利益22,000百万円(前年比 -14.2%)
純利益16,000百万円(前年比 -15.8%)
年間配当予想18円 → 23円(+27.8%)
配当性向24.2%(2025年3月期予想)
業績の増減要因

環境部門の大幅な増加、海外ごみ焼却発電施設の大口工事の進捗、環境部門の収益改善、国内継続的事業及び海外子会社の収益改善、脱炭素化部門のプロセス機器及び風力発電の増加、持分法による投資利益の増加等。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規・除外の会社数および社名は非開示。期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)は無。
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失448百万円(対象資産は非開示)
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 減損損失 448百万円、解体撤去引当金繰入額 858百万円、訴訟損失引当金繰入額 258百万円
減価償却費11,134百万円
受注高・受注残高受注高 7,151億円 / 受注残高 15,434億円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(報道関係者・証券アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数170,214,843株
期末自己株式数1,692,716株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2024年3月31日
売上高555,844百万円(前年比 +12.8%)
営業利益24,323百万円(前年比 +21.3%)
経常利益25,646百万円(前年比 +43.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益18,999百万円(前年比 +22.0%)
1株当たり当期純利益112円74銭
売上高営業利益率4.4%
自己資本比率当期末 30.5% / 前期末 29.1%
総資産533,593百万円
純資産168,946百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー478百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-21,491百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-2,606百万円
現金及び現金同等物期末残高69,774百万円
通期業績予想売上高 570,000百万円(前年比 +2.5%) / 営業利益 26,000百万円(前年比 +6.9%) / 経常利益 22,000百万円(前年比 -14.2%) / 純利益 16,000百万円(前年比 -15.8%)
年間配当予想18円 → 23円(+27.8%)
配当性向24.2%(2025年3月期予想)
セグメント別売上高環境 407,281百万円、機械・インフラ 90,984百万円、脱炭素化 55,257百万円、その他 2,321百万円
セグメント別利益環境 19,124百万円、機械・インフラ 2,973百万円、脱炭素化 1,805百万円、その他 442百万円
受注高・受注残高受注高 7,151億円 / 受注残高 15,434億円
減価償却費11,134百万円
減損損失448百万円(対象資産は非開示)
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 減損損失 448百万円、解体撤去引当金繰入額 858百万円、訴訟損失引当金繰入額 258百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規・除外の会社数および社名は非開示。期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)は無。
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(報道関係者・証券アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数170,214,843株
期末自己株式数1,692,716株
業績の増減要因環境部門の大幅な増加、海外ごみ焼却発電施設の大口工事の進捗、環境部門の収益改善、国内継続的事業及び海外子会社の収益改善、脱炭素化部門のプロセス機器及び風力発電の増加、持分法による投資利益の増加等。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

当期は環境部門の大幅な増加により売上高が増加し、環境部門の収益改善により営業利益が増加した。経常利益は営業利益の増加と持分法による投資利益の増加等による。次期は脱炭素化事業の大口案件の進捗と環境事業の収益改善を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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