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決算7004カナデビア機械

2023年3月期 決算短信[日本基準](連結)

2023年3月期は、売上高が492,692百万円、営業利益が20,056百万円となり、前期から増収増益となった。2024年3月期は売上高・営業利益の増加を見込む一方、親会社株主に帰属する当期純利益は減少を見込んでいる。

読む価値
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向き
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規模
29.1
%(営業利益の対前期増減率)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期2022年4月1日〜2023年3月31日連結日本基準
売上高492,692百万円前年比 +11.5%
営業利益20,056百万円前年比 +29.1%
経常利益17,834百万円前年比 +51.3%
純利益(親会社株主帰属)15,577百万円前年比 +97.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益92円43銭
売上高営業利益率4.1%
期末の財政状態
総資産479,682百万円
うち純資産 141,311 百万円自己資本比率 29.1%前期末比 +0.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+28,008
投資-2,462
財務-7,841
純増減+17,705

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高84,874百万円
セグメント別売上高
環境348,10970.7%
機械・インフラ88,22717.9%
脱炭素化46,6609.5%
その他9,6952.0%
セグメント別利益
環境15,04775.3%
機械・インフラ3,44417.2%
脱炭素化4132.1%
その他1,0725.4%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高520,000百万円(前年比 +5.5%)
営業利益22,000百万円(前年比 +9.7%)
経常利益18,000百万円(前年比 +0.9%)
純利益12,000百万円(前年比 -23.0%)
年間配当予想12円 → 18円(+50.0%)
配当性向19.5%
業績の増減要因

環境部門では海外ごみ焼却発電施設の大口工事の進捗、機械・インフラ部門では自動車業界向けプレス機械及び精密機械の増加、脱炭素化部門ではプロセス機器及び舶用原動機の増加等により売上高が増加した。営業利益は、海外子会社の収益改善、プロセス機器の収益改善等により増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動は無。新規・除外の会社数と社名は非開示。
重要な後発事象連結子会社の日立造船マリンエンジン株式会社への舶用原動機事業の吸収分割と、今治造船株式会社による35%の第三者割当増資を2023年4月1日に実施。
減損損失341百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,020百万円、関係会社株式売却益 1,430百万円、補助金収入 1,798百万円 / 特別損失 減損損失 341百万円、事業整理損失引当金繰入額 729百万円、訴訟損失引当金繰入額 688百万円、固定資産圧縮損 1,798百万円
減価償却費10,515百万円
受注高・受注残高受注高 737,530百万円 / 受注残高 13,177億円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(報道関係者・証券アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数170,214,843株
期末自己株式数1,687,175株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2023年3月31日
売上高492,692百万円(前年比 +11.5%)
営業利益20,056百万円(前年比 +29.1%)
経常利益17,834百万円(前年比 +51.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益15,577百万円(前年比 +97.2%)
1株当たり当期純利益92円43銭
売上高営業利益率4.1%
自己資本比率当期末 29.1% / 前期末 28.5%
総資産479,682百万円
純資産141,311百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー28,008百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,462百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-7,841百万円
現金及び現金同等物期末残高84,874百万円
通期業績予想売上高 520,000百万円(前年比 +5.5%) / 営業利益 22,000百万円(前年比 +9.7%) / 経常利益 18,000百万円(前年比 +0.9%) / 純利益 12,000百万円(前年比 -23.0%)
年間配当予想12円 → 18円(+50.0%)
配当性向19.5%
セグメント別売上高環境 348,109百万円 / 機械・インフラ 88,227百万円 / 脱炭素化 46,660百万円 / その他 9,695百万円
セグメント別利益環境 15,047百万円 / 機械・インフラ 3,444百万円 / 脱炭素化 413百万円 / その他 1,072百万円
受注高・受注残高受注高 737,530百万円 / 受注残高 13,177億円
減価償却費10,515百万円
減損損失341百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,020百万円、関係会社株式売却益 1,430百万円、補助金収入 1,798百万円 / 特別損失 減損損失 341百万円、事業整理損失引当金繰入額 729百万円、訴訟損失引当金繰入額 688百万円、固定資産圧縮損 1,798百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動は無。新規・除外の会社数と社名は非開示。
重要な後発事象連結子会社の日立造船マリンエンジン株式会社への舶用原動機事業の吸収分割と、今治造船株式会社による35%の第三者割当増資を2023年4月1日に実施。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(報道関係者・証券アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数170,214,843株
期末自己株式数1,687,175株
業績の増減要因環境部門では海外ごみ焼却発電施設の大口工事の進捗、機械・インフラ部門では自動車業界向けプレス機械及び精密機械の増加、脱炭素化部門ではプロセス機器及び舶用原動機の増加等により売上高が増加した。営業利益は、海外子会社の収益改善、プロセス機器の収益改善等により増加した。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

当期は環境部門の大幅な増加などにより売上高が増加し、営業利益は全部門で前期を上回った。次期は環境事業や脱炭素化事業の大口案件の進捗を織り込み、売上高・営業利益の増加を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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