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M&A・子会社異動7004カナデビア機械

舶用原動機事業の連結子会社との吸収分割(簡易分割)および 同社への出資受け入れに係る今治造船株式会社との最終契約の締結に関するお知らせ

日立造船は、舶用原動機の製造・アフターサービス事業を新設した完全子会社へ吸収分割で移し、その子会社に今治造船が35%出資する最終契約を締結した。分割と第三者割当増資は、2023年4月1日に実施予定である。

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規模
35
%(今治造船の出資比率)
書きぶり
条件付き
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この取引

本取引(本吸収分割および本第三者割当増資)
相手方今治造船株式会社
開示した会社カナデビア
ヒッツ舶用原動機設立準備株式会社(新会社)議決権所有割合取得株式数 35,000株(議決権数は記載なし)

議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、この取引の後に持つことになる割合です。

日程点の間隔は実際の日数に比例します。決議・締結から実行まで108日。白い点は、書類が「予定」としている日付です。
対象会社

舶用原動機の新造事業およびアフターサービス事業

所在地 熊本県玉名郡長州町資本金 65,000円(会社設立時)、1,750,065,000円(本第三者割当増資後・予定)設立年月日 2022年11月24日
売上高新会社は確定した最終事業年度なし。参考:今治造船株式会社は365,280百万円(2022年3月期、連結)
営業利益新会社は確定した最終事業年度なし。参考:今治造船株式会社は13,037百万円(2022年3月期、連結)
当期純利益新会社は確定した最終事業年度なし。参考:今治造船株式会社は8,526百万円(2022年3月期、連結)
純資産新会社は確定した最終事業年度なし。参考:今治造船株式会社の株主資本は424,168百万円(2022年3月期、連結)
対価と費用
対価の種類現金(新会社による第三者割当増資の払込み。吸収分割による株式その他金銭等の割当てはありません)
業績への影響

本取引が当社の連結業績に与える影響は軽微と見込まれます。業績に大きな影響を与えることが判明した場合には速やかに開示いたします。

手続きと前提
実行の前提条件本吸収分割は簡易分割・略式分割に該当し、株主総会決議による承認を得ることなく行う
取得後の経営体制新会社は2023年4月1日までに商号を変更予定(変更後の商号は未定)。第三者割当増資後の代表者は未定。新会社の取締役として日立造船から4名、今治造船から2名を指名し、監査役として日立造船から1名を指名する予定。日立造船および今治造船から新会社へ従業員を出向させる予定。
この取引
項目内容
取引の名称本取引(本吸収分割および本第三者割当増資)
相手方の名称今治造船株式会社
対象会社の名称ヒッツ舶用原動機設立準備株式会社(新会社)
対象会社の事業内容舶用原動機の新造事業およびアフターサービス事業
対象会社の所在地熊本県玉名郡長州町
対象会社の資本金65,000円(会社設立時)、1,750,065,000円(本第三者割当増資後・予定)
対象会社の設立年月日2022年11月24日
対象会社の売上高新会社は確定した最終事業年度なし。参考:今治造船株式会社は365,280百万円(2022年3月期、連結)
対象会社の営業利益新会社は確定した最終事業年度なし。参考:今治造船株式会社は13,037百万円(2022年3月期、連結)
対象会社の当期純利益新会社は確定した最終事業年度なし。参考:今治造船株式会社は8,526百万円(2022年3月期、連結)
対象会社の純資産新会社は確定した最終事業年度なし。参考:今治造船株式会社の株主資本は424,168百万円(2022年3月期、連結)
対価の種類現金(新会社による第三者割当増資の払込み。吸収分割による株式その他金銭等の割当てはありません)
取得株式数35,000株(議決権数は記載なし)
議決権所有割合異動前 100%(会社設立時) → 異動後 65%(本第三者割当増資後・予定)
業績への影響本取引が当社の連結業績に与える影響は軽微と見込まれます。業績に大きな影響を与えることが判明した場合には速やかに開示いたします。
取締役会決議日2022年12月14日
契約締結日2022年12月14日
実行日・効力発生日2023年4月1日(予定)
実行の前提条件本吸収分割は簡易分割・略式分割に該当し、株主総会決議による承認を得ることなく行う
取得後の経営体制新会社は2023年4月1日までに商号を変更予定(変更後の商号は未定)。第三者割当増資後の代表者は未定。新会社の取締役として日立造船から4名、今治造船から2名を指名し、監査役として日立造船から1名を指名する予定。日立造船および今治造船から新会社へ従業員を出向させる予定。
この書類が述べていない項目(12件)
取得価額取得価額以外の費用合併比率・株式交換比率公開買付価格買付予定数の下限公開買付期間資金の手当てのれんの金額特別損益の金額価額算定の方法第三者算定機関特別委員会

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

競争激化や資源価格変動などの厳しい事業環境に対応し、事業体制の再構築による競争力強化、効率的な事業運営による収益性の改善・向上を図るため。加えて、舶用原動機の安定供給・調達、販売供給網の強化による売上拡大、今治造船の資材調達力を活用したコスト低減、開発投資資金の確保および開発体制の強化につなげるため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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