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発生事実7004カナデビア機械

特別利益および特別損失の計上ならびに業績予想の修正に関するお知らせ

2022年3月期に、子会社取得に伴う負ののれん発生益38億円を特別利益として計上する一方、茨城工場と子会社の固定資産減損などを特別損失として計上する予定です。これらを踏まえ、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の業績予想を引き上げました。

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向き
強弱が混在
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規模
38
億円(負ののれん発生益)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

特別利益および特別損失の計上ならびに業績予想の修正

対象となる主体

日立造船株式会社、連結子会社Hitachi Zosen Inova AG、Hitachi Zosen Inova Steinmüller GmbH(旧Steinmüller Babcock Environment GmbH)、連結子会社株式会社ナチュラルエナジージャパン(NEJ社)

対象拠点・対象製品

当社茨城工場、茨城工場を含む電力卸売事業、NEJ社の固定資産、Steinmüller Babcock Environment GmbH(現社名:Hitachi Zosen Inova Steinmüller GmbH)

発生2022年2月9日

(負ののれん発生益の原因となる株式取得日)。減損損失および債務保証損失引当金繰入額の発生日は非開示。

75日後
この開示2022年4月25日

会社が最初の日付としている日から、この開示までに75日かかっています。

原因

Hitachi Zosen Inova AGによるSteinmüller Babcock Environment GmbHの全株式取得に伴う負ののれんの発生。茨城工場を含む電力卸売事業およびNEJ社では、営業活動から生ずるキャッシュ・フローが継続してマイナスとなり、固定資産に減損の兆候があると判断したため。NEJ社の減損損失計上により債務超過額が拡大するため、債務保証損失引当金を計上。業績予想は工事コストダウン、固定費削減、為替差損益、持分法投資損益、税金費用の減少などにより改善。

業績への影響額

負ののれん発生益38億円を特別利益に計上する予定。当社茨城工場の減損損失16億円を特別損失に計上する予定。NEJ社の減損損失21億円を特別損失に計上する予定。NEJ社に対する債務保証損失引当金繰入額17億円を個別決算の特別損失として計上する予定(連結決算では消去され、連結損益への影響額はない)。

計上する会計期間

2022年3月期個別決算および連結決算(2021年4月1日~2022年3月31日)

業績予想への影響

2022年3月期通期連結業績予想を、売上高420,000百万円から440,000百万円、営業利益15,000百万円から15,300百万円、経常利益10,000百万円から11,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,500百万円から7,500百万円、1株当たり当期純利益32.63円から44.50円へ修正。期末配当予想の変更はなし。

今後の見通し

2022年3月期連結決算および個別決算に各金額を計上する予定。通期連結業績は現在集計中であり、実際の業績等はさまざまな要因により予想と異なる結果となる可能性がある。

発生した事象
項目内容
事象の名称特別利益および特別損失の計上ならびに業績予想の修正
発生日2022年2月9日(負ののれん発生益の原因となる株式取得日)。減損損失および債務保証損失引当金繰入額の発生日は非開示。
対象となる主体日立造船株式会社、連結子会社Hitachi Zosen Inova AG、Hitachi Zosen Inova Steinmüller GmbH(旧Steinmüller Babcock Environment GmbH)、連結子会社株式会社ナチュラルエナジージャパン(NEJ社)
対象拠点・対象製品当社茨城工場、茨城工場を含む電力卸売事業、NEJ社の固定資産、Steinmüller Babcock Environment GmbH(現社名:Hitachi Zosen Inova Steinmüller GmbH)
原因Hitachi Zosen Inova AGによるSteinmüller Babcock Environment GmbHの全株式取得に伴う負ののれんの発生。茨城工場を含む電力卸売事業およびNEJ社では、営業活動から生ずるキャッシュ・フローが継続してマイナスとなり、固定資産に減損の兆候があると判断したため。NEJ社の減損損失計上により債務超過額が拡大するため、債務保証損失引当金を計上。業績予想は工事コストダウン、固定費削減、為替差損益、持分法投資損益、税金費用の減少などにより改善。
業績への影響額負ののれん発生益38億円を特別利益に計上する予定。当社茨城工場の減損損失16億円を特別損失に計上する予定。NEJ社の減損損失21億円を特別損失に計上する予定。NEJ社に対する債務保証損失引当金繰入額17億円を個別決算の特別損失として計上する予定(連結決算では消去され、連結損益への影響額はない)。
計上する会計期間2022年3月期個別決算および連結決算(2021年4月1日~2022年3月31日)
業績予想への影響2022年3月期通期連結業績予想を、売上高420,000百万円から440,000百万円、営業利益15,000百万円から15,300百万円、経常利益10,000百万円から11,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,500百万円から7,500百万円、1株当たり当期純利益32.63円から44.50円へ修正。期末配当予想の変更はなし。
今後の見通し2022年3月期連結決算および個別決算に各金額を計上する予定。通期連結業績は現在集計中であり、実際の業績等はさまざまな要因により予想と異なる結果となる可能性がある。
この書類が述べていない項目(16件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

負ののれん発生益は、Hitachi Zosen Inova AGがSteinmüller Babcock Environment GmbHの全株式を取得し、連結子会社化したことによるものです。減損損失は、茨城工場を含む電力卸売事業およびNEJ社で営業活動から生ずるキャッシュ・フローが継続してマイナスとなり、固定資産の回収可能性を検討した結果によるものです。業績予想は、工事コストダウン、固定費削減、為替差損益、持分法投資損益、税金費用の減少などにより改善するとしています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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