特別利益および特別損失の計上ならびに業績予想の修正
日立造船株式会社、連結子会社Hitachi Zosen Inova AG、Hitachi Zosen Inova Steinmüller GmbH(旧Steinmüller Babcock Environment GmbH)、連結子会社株式会社ナチュラルエナジージャパン(NEJ社)
当社茨城工場、茨城工場を含む電力卸売事業、NEJ社の固定資産、Steinmüller Babcock Environment GmbH(現社名:Hitachi Zosen Inova Steinmüller GmbH)
(負ののれん発生益の原因となる株式取得日)。減損損失および債務保証損失引当金繰入額の発生日は非開示。
75日後会社が最初の日付としている日から、この開示までに75日かかっています。
Hitachi Zosen Inova AGによるSteinmüller Babcock Environment GmbHの全株式取得に伴う負ののれんの発生。茨城工場を含む電力卸売事業およびNEJ社では、営業活動から生ずるキャッシュ・フローが継続してマイナスとなり、固定資産に減損の兆候があると判断したため。NEJ社の減損損失計上により債務超過額が拡大するため、債務保証損失引当金を計上。業績予想は工事コストダウン、固定費削減、為替差損益、持分法投資損益、税金費用の減少などにより改善。
負ののれん発生益38億円を特別利益に計上する予定。当社茨城工場の減損損失16億円を特別損失に計上する予定。NEJ社の減損損失21億円を特別損失に計上する予定。NEJ社に対する債務保証損失引当金繰入額17億円を個別決算の特別損失として計上する予定(連結決算では消去され、連結損益への影響額はない)。
2022年3月期個別決算および連結決算(2021年4月1日~2022年3月31日)
2022年3月期通期連結業績予想を、売上高420,000百万円から440,000百万円、営業利益15,000百万円から15,300百万円、経常利益10,000百万円から11,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,500百万円から7,500百万円、1株当たり当期純利益32.63円から44.50円へ修正。期末配当予想の変更はなし。
2022年3月期連結決算および個別決算に各金額を計上する予定。通期連結業績は現在集計中であり、実際の業績等はさまざまな要因により予想と異なる結果となる可能性がある。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 特別利益および特別損失の計上ならびに業績予想の修正 |
| 発生日 | 2022年2月9日(負ののれん発生益の原因となる株式取得日)。減損損失および債務保証損失引当金繰入額の発生日は非開示。 |
| 対象となる主体 | 日立造船株式会社、連結子会社Hitachi Zosen Inova AG、Hitachi Zosen Inova Steinmüller GmbH(旧Steinmüller Babcock Environment GmbH)、連結子会社株式会社ナチュラルエナジージャパン(NEJ社) |
| 対象拠点・対象製品 | 当社茨城工場、茨城工場を含む電力卸売事業、NEJ社の固定資産、Steinmüller Babcock Environment GmbH(現社名:Hitachi Zosen Inova Steinmüller GmbH) |
| 原因 | Hitachi Zosen Inova AGによるSteinmüller Babcock Environment GmbHの全株式取得に伴う負ののれんの発生。茨城工場を含む電力卸売事業およびNEJ社では、営業活動から生ずるキャッシュ・フローが継続してマイナスとなり、固定資産に減損の兆候があると判断したため。NEJ社の減損損失計上により債務超過額が拡大するため、債務保証損失引当金を計上。業績予想は工事コストダウン、固定費削減、為替差損益、持分法投資損益、税金費用の減少などにより改善。 |
| 業績への影響額 | 負ののれん発生益38億円を特別利益に計上する予定。当社茨城工場の減損損失16億円を特別損失に計上する予定。NEJ社の減損損失21億円を特別損失に計上する予定。NEJ社に対する債務保証損失引当金繰入額17億円を個別決算の特別損失として計上する予定(連結決算では消去され、連結損益への影響額はない)。 |
| 計上する会計期間 | 2022年3月期個別決算および連結決算(2021年4月1日~2022年3月31日) |
| 業績予想への影響 | 2022年3月期通期連結業績予想を、売上高420,000百万円から440,000百万円、営業利益15,000百万円から15,300百万円、経常利益10,000百万円から11,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,500百万円から7,500百万円、1株当たり当期純利益32.63円から44.50円へ修正。期末配当予想の変更はなし。 |
| 今後の見通し | 2022年3月期連結決算および個別決算に各金額を計上する予定。通期連結業績は現在集計中であり、実際の業績等はさまざまな要因により予想と異なる結果となる可能性がある。 |
この書類が述べていない項目(16件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。負ののれん発生益は、Hitachi Zosen Inova AGがSteinmüller Babcock Environment GmbHの全株式を取得し、連結子会社化したことによるものです。減損損失は、茨城工場を含む電力卸売事業およびNEJ社で営業活動から生ずるキャッシュ・フローが継続してマイナスとなり、固定資産の回収可能性を検討した結果によるものです。業績予想は、工事コストダウン、固定費削減、為替差損益、持分法投資損益、税金費用の減少などにより改善するとしています。