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決算7003三井E&S機械

2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。通期予想は売上高を据え置く一方、営業利益を20億円、経常利益を20億円、純利益を10億円それぞれ上方修正した。

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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高91,712百万円前年比 +13.0%進捗 24.8%
営業利益10,178百万円前年比 +14.4%進捗 29.9%
経常利益11,657百万円前年比 +14.9%進捗 29.9%
純利益(親会社株主帰属)8,160百万円前年比 +13.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益80.87円
期末の財政状態
総資産464,257百万円
うち純資産 228,624 百万円自己資本比率 48.2%前期末比 +1.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-1,375
投資-860
財務-16,788
純増減-19,023

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高35,706百万円
セグメント別売上高成長事業推進 11,547百万円(前年比 +42.0%)、舶用推進システム 40,571百万円(前年比 +6.7%)、物流システム 17,194百万円(前年比 +8.4%)、周辺サービス 22,363百万円(前年比 +17.0%)
セグメント別利益成長事業推進 2,052百万円(前年比 +102.7%)、舶用推進システム 3,828百万円(前年比 -7.0%)、物流システム 3,051百万円(前年比 +3.8%)、周辺サービス 1,600百万円(前年比 +82.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高370,000百万円(前年比 +4.8%)
営業利益34,000百万円(前年比 -9.7%)
経常利益39,000百万円(前年比 -13.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益31,000百万円(前年比 -19.4%)
業績予想の修正売上高 370,000百万円 → 370,000百万円 / 営業利益 32,000百万円 → 34,000百万円(+6.3%) / 経常利益 37,000百万円 → 39,000百万円(+5.4%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 30,000百万円 → 31,000百万円(+3.3%)
年間配当予想57円 → 60円
配当性向20%(目標)
株主還元方針配当性向20%を維持する方針
業績の増減要因

成長事業推進事業の製鉄所向け高炉用送風機の建設工事・アフターサービス事業、周辺サービス事業の船舶ブロック製造工事・海外子会社での工事が順調に進捗したことにより売上高が増加。営業利益は売上高の増加に加え、成長事業推進事業及び周辺サービス事業の採算改善により増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名なし)
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産処分益 65百万円 / 特別損失 固定資産処分損 13百万円
減価償却費2,023百万円
受注高・受注残高受注高 105,029百万円 / 受注残高 475,611百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数103,098,717
期末自己株式数2,195,722
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高91,712百万円(前年比 +13.0%)
営業利益10,178百万円(前年比 +14.4%)
経常利益11,657百万円(前年比 +14.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益8,160百万円(前年比 +13.1%)
1株当たり当期純利益80.87円
自己資本比率当期末 48.2% / 前期末 46.3%
総資産464,257百万円
純資産228,624百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-1,375百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-860百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-16,788百万円
現金及び現金同等物期末残高35,706百万円
通期業績予想売上高 370,000百万円(前年比 +4.8%) / 営業利益 34,000百万円(前年比 -9.7%) / 経常利益 39,000百万円(前年比 -13.1%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 31,000百万円(前年比 -19.4%)
業績予想の修正売上高 370,000百万円 → 370,000百万円 / 営業利益 32,000百万円 → 34,000百万円(+6.3%) / 経常利益 37,000百万円 → 39,000百万円(+5.4%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 30,000百万円 → 31,000百万円(+3.3%)
年間配当予想57円 → 60円
配当性向20%(目標)
株主還元方針配当性向20%を維持する方針
セグメント別売上高成長事業推進 11,547百万円(前年比 +42.0%)、舶用推進システム 40,571百万円(前年比 +6.7%)、物流システム 17,194百万円(前年比 +8.4%)、周辺サービス 22,363百万円(前年比 +17.0%)
セグメント別利益成長事業推進 2,052百万円(前年比 +102.7%)、舶用推進システム 3,828百万円(前年比 -7.0%)、物流システム 3,051百万円(前年比 +3.8%)、周辺サービス 1,600百万円(前年比 +82.9%)
受注高・受注残高受注高 105,029百万円 / 受注残高 475,611百万円
減価償却費2,023百万円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産処分益 65百万円 / 特別損失 固定資産処分損 13百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名なし)
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数103,098,717
期末自己株式数2,195,722
業績の増減要因成長事業推進事業の製鉄所向け高炉用送風機の建設工事・アフターサービス事業、周辺サービス事業の船舶ブロック製造工事・海外子会社での工事が順調に進捗したことにより売上高が増加。営業利益は売上高の増加に加え、成長事業推進事業及び周辺サービス事業の採算改善により増加。
この書類が述べていない項目(2件)
売上高営業利益率地域別売上高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

各事業セグメントで工事を安定的に遂行でき、第1四半期の業績が順調に推移したため。また、中東情勢に伴う調達リスク・コスト上昇リスクが想定範囲内で推移したことを踏まえて精査した結果、物流システムセグメントの利益予想を上方修正した。業績予想の前提為替レートは1米ドル150円から158円に見直した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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