連結決算における営業外収益(持分法による投資利益)の計上及び個別決算における特別損失(関係会社株式評価損)の計上並びに2026年3月期個別業績の前期実績との差異
株式会社三井E&S(提出会社)、連結子会社 Mesco Denmark A/S、持分法適用関連会社(名称は非開示)
Mesco Denmark A/S株式。業績差異に関しては、舶用大型エンジン、二元燃料エンジン、コンテナクレーン。
持分法適用関連会社に係る業績を取り込んだこと。Mesco Denmark A/Sの株式について実質価額が低下したこと。個別業績については、舶用大型エンジン及び二元燃料エンジンの売上増加、コンテナクレーンの大型工事の順調な進捗、各事業における工事採算の改善、関係会社株式評価損の計上及び前期の400億円を超える関係会社株式売却益の計上。
持分法による投資利益75億円を営業外収益に計上。関係会社株式評価損72億円を特別損失に計上。関係会社株式評価損は連結決算では消去され、連結業績への影響はない。
2026年3月期
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 連結決算における営業外収益(持分法による投資利益)の計上及び個別決算における特別損失(関係会社株式評価損)の計上並びに2026年3月期個別業績の前期実績との差異 |
| 対象となる主体 | 株式会社三井E&S(提出会社)、連結子会社 Mesco Denmark A/S、持分法適用関連会社(名称は非開示) |
| 対象拠点・対象製品 | Mesco Denmark A/S株式。業績差異に関しては、舶用大型エンジン、二元燃料エンジン、コンテナクレーン。 |
| 原因 | 持分法適用関連会社に係る業績を取り込んだこと。Mesco Denmark A/Sの株式について実質価額が低下したこと。個別業績については、舶用大型エンジン及び二元燃料エンジンの売上増加、コンテナクレーンの大型工事の順調な進捗、各事業における工事採算の改善、関係会社株式評価損の計上及び前期の400億円を超える関係会社株式売却益の計上。 |
| 業績への影響額 | 持分法による投資利益75億円を営業外収益に計上。関係会社株式評価損72億円を特別損失に計上。関係会社株式評価損は連結決算では消去され、連結業績への影響はない。 |
| 計上する会計期間 | 2026年3月期 |
この書類が述べていない項目(19件)
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会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。持分法適用関連会社に係る業績を取り込んだため、持分法による投資利益を計上しました。Mesco Denmark A/Sの株式は実質価額が低下したため減損処理を行いました。個別業績では、舶用大型エンジン及び二元燃料エンジンの売上増加、コンテナクレーンの大型工事の進捗、各事業の工事採算改善により売上高・営業利益・経常利益が増加した一方、関係会社株式評価損の計上と前期の400億円を超える関係会社株式売却益の反動により当期純利益が減少しました。