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強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
62.7
%(営業利益の対前期増減率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準売上高353,196百万円前年比 +12.1%
営業利益37,641百万円前年比 +62.7%
経常利益44,892百万円前年比 +61.7%
純利益(親会社株主帰属)38,456百万円前年比 -1.6%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益381円15銭
売上高営業利益率10.7%
期末の財政状態
総資産494,554百万円
うち純資産 233,819 百万円自己資本比率 46.3%前期末比 +8.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+28,419
投資+2,552
財務-10,417
純増減+20,554
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高54,589百万円
セグメント別売上高成長事業推進 43,757百万円(前年比 +9.3%)、舶用推進システム 149,737百万円(前年比 +10.5%)、物流システム 65,185百万円(前年比 +3.9%)、周辺サービス 94,333百万円(前年比 +25.5%)
セグメント別利益成長事業推進 8,772百万円(前年比 +28.4%)、舶用推進システム 14,474百万円(前年比 +93.6%)、物流システム 13,939百万円(前年比 +134.1%)、周辺サービス 826百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高370,000百万円(前年比 +4.8%)
営業利益32,000百万円(前年比 -15.0%)
経常利益37,000百万円(前年比 -17.6%)
純利益30,000百万円(前年比 -22.0%)
年間配当予想57円 → 60円(+5.3%)
配当性向20.2%
株主還元方針配当性向15%(当期)および配当性向20%(次期目標)
業績の増減要因
大型エンジン及び二元燃料エンジンの増加、大型工事の順調な進捗、舶用推進システム事業及び物流システム事業の損益改善。親会社株主に帰属する当期純利益は関係会社株式売却益の減少などにより減少。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失496百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産処分益 56百万円、関係会社株式売却益 254百万円 / 特別損失 固定資産処分損 1,198百万円、減損損失 496百万円、事業整理損 617百万円、解体撤去引当金繰入額 789百万円、契約損失引当金繰入額 150百万円、訴訟関連損失 1,905百万円
減価償却費8,078百万円
受注高・受注残高受注高 315,804百万円 / 受注残高 462,718百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数103,098,717
期末自己株式数2,196,032
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 353,196百万円(前年比 +12.1%) |
| 営業利益 | 37,641百万円(前年比 +62.7%) |
| 経常利益 | 44,892百万円(前年比 +61.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 38,456百万円(前年比 -1.6%) |
| 1株当たり当期純利益 | 381円15銭 |
| 売上高営業利益率 | 10.7% |
| 自己資本比率 | 当期末 46.3% / 前期末 37.8% |
| 総資産 | 494,554百万円 |
| 純資産 | 233,819百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 28,419百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 2,552百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -10,417百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 54,589百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 370,000百万円(前年比 +4.8%) / 営業利益 32,000百万円(前年比 -15.0%) / 経常利益 37,000百万円(前年比 -17.6%) / 純利益 30,000百万円(前年比 -22.0%) |
| 年間配当予想 | 57円 → 60円(+5.3%) |
| 配当性向 | 20.2% |
| 株主還元方針 | 配当性向15%(当期)および配当性向20%(次期目標) |
| セグメント別売上高 | 成長事業推進 43,757百万円(前年比 +9.3%)、舶用推進システム 149,737百万円(前年比 +10.5%)、物流システム 65,185百万円(前年比 +3.9%)、周辺サービス 94,333百万円(前年比 +25.5%) |
| セグメント別利益 | 成長事業推進 8,772百万円(前年比 +28.4%)、舶用推進システム 14,474百万円(前年比 +93.6%)、物流システム 13,939百万円(前年比 +134.1%)、周辺サービス 826百万円 |
| 受注高・受注残高 | 受注高 315,804百万円 / 受注残高 462,718百万円 |
| 減価償却費 | 8,078百万円 |
| 減損損失 | 496百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産処分益 56百万円、関係会社株式売却益 254百万円 / 特別損失 固定資産処分損 1,198百万円、減損損失 496百万円、事業整理損 617百万円、解体撤去引当金繰入額 789百万円、契約損失引当金繰入額 150百万円、訴訟関連損失 1,905百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社、除外0社 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・証券アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 103,098,717 |
| 期末自己株式数 | 2,196,032 |
| 業績の増減要因 | 大型エンジン及び二元燃料エンジンの増加、大型工事の順調な進捗、舶用推進システム事業及び物流システム事業の損益改善。親会社株主に帰属する当期純利益は関係会社株式売却益の減少などにより減少。 |
この書類が述べていない項目(2件)
業績予想の修正地域別売上高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。大型エンジン・二元燃料エンジンの増加、大型工事の順調な進捗、舶用推進システム事業と物流システム事業の損益改善により売上高と営業利益が増加しました。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は関係会社株式売却益の減少などにより減少しました。次期は中東情勢に伴うサプライチェーンの混乱、燃料・資材の調達リスクやコスト上昇リスクを保守的に織り込んでいます。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。