KOA(6999)・リスク悪化
土壌汚染対策工事への対応
FY2018に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018。直近の記載はFY2023-Q3。
2記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
過去の土壌・地下水汚染浄化の長期化・費用負担14社が書いているテーマ・逆風14社・追い風1社
KOAがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。10社中2社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「当社所有土地の建物建設工事に伴い、土壌汚染処理の実施に要する費用見込額490百万円を計上しております。」
土壌汚染処理費用の見込額490百万円を環境対策引当金繰入額として計上しており、過去に計上した8百万円を上回る規模の費用が発生している。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「当社の敷地内の一部土地における土壌汚染対策工事の実施を決定したため、工事費用の見積額を環境対策引当金繰入額(8百万円、前事業年度402百万円)として、特別損失に計上しております。」
敷地内の一部土地について土壌汚染対策工事の実施を決定し、8百万円の環境対策引当金繰入額を計上したと記載している。