KOA(6999)・施策前進直近のその他開示(2026-04-10)では「達成」
TCFDシナリオ分析・Scope3目標化と移行計画の整備
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-04-10。
3記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示559社が書いているテーマ・逆風115社・追い風329社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの575件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-04-10達成その他開示
「当社は、SBTi の基準に基づき、1.5℃目標と整合した以下の温室効果ガス排出削減目標を設定しています。 Scope1+2 2030 年度 80.57%削減(2020 年度比) Scope3(カテゴリ 1:購入した製品・サービ 2034 年度 35%削減(2024 年度比) ス、カテゴリ 2:資本財)」
従来の「Scope3目標化、SBT認定の検討、移行計画整備」という計画段階から、Scope1・2およびScope3の削減目標を設定し、SBTi認定を取得した実績へ進展した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社は、気候変動が将来にわたって与えるリスク・機会とその影響を評価し、リスクへの対応策の柔軟性と戦略のレジリエンスを高めることを目的に、段階的にシナリオ分析に取り組んでいます。」
前年度に計画していたTCFD対応について、1.5℃シナリオと3℃シナリオを用いた分析結果を開示し、物理的リスク19億~21億円、移行リスク2億~5億円/年、電動化・ADASによる需要機会等を具体化した。 - FY2023初出有価証券報告書
「なお、TCFD提言で求められている複数の気候関連シナリオに基づくシナリオ分析などについては今後以下のように段階的に対応を進める予定です。・2023年度:シナリオ分析 ・2023~2024年度:Scope1&2&3の第三者検証、Scope3目標化、SBT認定の検討、バリューチェーンエンゲージメント、財務計画などを含む移行計画の整備」
TCFDに沿った複数シナリオ分析を2023年度に実施し、2023~2024年度にScope1・2・3の第三者検証、Scope3目標化、SBT認定の検討、バリューチェーンエンゲージメント、財務計画を含む移行計画整備を段階的に進める計画を新たに示している。