Komori
M&A・子会社異動6998日本タングステン電機・精密

当社の株券等の大規模買付行為に関する対応方針(買収防衛策)の更新について

既存の買収防衛策を、2026年6月26日開催予定の定時株主総会で承認されることを条件に更新する。文言の修正・整理が中心で、基本的な仕組みは変更せず、有効期間を2029年6月開催予定の定時株主総会終結時まで延長する。

読む価値
15軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この取引

本対応方針(買収防衛策)
日程点の間隔は実際の日数に比例します。決議から実行まで43日。白い点は、書類が「予定」としている日付です。
業績への影響

本対応方針の導入時には、本新株予約権の無償割当て自体は行われず、株主及び投資家の有する当社株式に係る法的権利及び経済的利益に対して直接具体的な影響を与えることはない。

手続きと前提
特別委員会独立委員会を設置。委員は3名以上とし、本対応方針では成清好寛氏、仲宏敏氏、小田昌彦氏、杉原知佳氏及び岡部麻子氏の合計5名が就任予定。社外取締役、弁護士、公認会計士等の社外者から選任される。
実行の前提条件本定時株主総会において本対応方針の導入議案が承認可決されること。承認されなかった場合、本対応方針は導入されず、現対応方針も定時株主総会終結時に有効期間満了により終了する。
この取引
項目内容
取引の名称本対応方針(買収防衛策)
業績への影響本対応方針の導入時には、本新株予約権の無償割当て自体は行われず、株主及び投資家の有する当社株式に係る法的権利及び経済的利益に対して直接具体的な影響を与えることはない。
取締役会決議日2026年5月14日
実行日・効力発生日本定時株主総会(2026年6月26日開催予定)において承認されることを条件に効力が生じる。有効期間は2029年6月開催予定の当社第118期定時株主総会の終結時まで。
特別委員会独立委員会を設置。委員は3名以上とし、本対応方針では成清好寛氏、仲宏敏氏、小田昌彦氏、杉原知佳氏及び岡部麻子氏の合計5名が就任予定。社外取締役、弁護士、公認会計士等の社外者から選任される。
実行の前提条件本定時株主総会において本対応方針の導入議案が承認可決されること。承認されなかった場合、本対応方針は導入されず、現対応方針も定時株主総会終結時に有効期間満了により終了する。
この書類が述べていない項目(26件)
相手方の名称対象会社の名称対象会社の事業内容対象会社の所在地対象会社の資本金対象会社の設立年月日対象会社の売上高対象会社の営業利益対象会社の当期純利益対象会社の純資産取得価額取得価額以外の費用対価の種類合併比率・株式交換比率公開買付価格買付予定数の下限公開買付期間取得株式数議決権所有割合資金の手当てのれんの金額特別損益の金額契約締結日価額算定の方法第三者算定機関取得後の経営体制

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

企業価値と株主共同の利益を守るため、大規模買付者から必要な情報を事前に受け取り、取締役会が買付内容を評価・検討し、交渉や代替案の立案を行う時間を確保するため。買収防衛策を巡る動向も踏まえて内容を検討したとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
当社の株券等の大規模買付行為に関する対応方針(買収防衛策)の更新について|日本タングステン(6998)の適時開示 | Komori