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決算6998日本タングステン電機・精密

2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、売上高・営業利益・経常利益が増えた一方、固定資産の減損損失797百万円を計上したため、親会社株主に帰属する当期純利益は大幅に減少しました。2027年3月期は増収・営業増益を予想し、年間配当予想を50円から60円へ引き上げ、配当方針も配当性向40%目安・年間配当60円下限へ変更しました。

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797
百万円
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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高12,776百万円前年比 +3.1%
営業利益713百万円前年比 +3.5%
経常利益1,133百万円前年比 +18.9%
純利益(親会社株主帰属)270百万円前年比 -60.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益55.76円
売上高営業利益率当期 5.6% / 前期 5.6%
期末の財政状態
総資産18,931百万円
うち純資産 13,343 百万円自己資本比率 70.4%前期末比 -0.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+984
投資-851
財務-263
純増減-130

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,195百万円
セグメント別売上高機械部品事業 6,837百万円(前年比 -4.1%)、電機部品事業 5,939百万円(前年比 +12.7%)
セグメント別利益機械部品事業 662百万円(前年比 -25.2%)、電機部品事業 659百万円(前年比 +65.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高15,000百万円(前年比 +17.4%)
営業利益730百万円(前年比 +2.3%)
経常利益1,010百万円(前年比 -10.9%)
純利益720百万円(前年比 +165.9%)
年間配当予想50円 → 60円(+20.0%)
配当性向2026年3月期 89.7% / 2027年3月期予想 40.5%
株主還元方針年間1株当たり配当金60円を下限とし、親会社株主に帰属する当期純利益の40%を目安とする配当方針。自己株式の取得にも努める。
業績の増減要因

衛生用品機器・医療用部品、自動車部品、半導体製造装置関連などの需要増加・堅調推移、海外顧客の新規設備投資や拡販、給電端子部品の需要拡大が増収要因となった。一方、中国向け需要の減少、一部顧客の需要一服、在庫調整が減収要因となった。営業利益は原材料価格高騰によるコスト上昇があったものの、注力商品の販売好調、一部商品の価格転嫁、子会社の堅調な業績により増加した。経常利益はスクラップ売却益、持分法による投資利益、為替差益により増加し、純利益は固定資産の減損損失797百万円などにより減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 ―社 / 除外 ―社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失797百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 797百万円
減価償却費678百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無開催 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数5,155,520株
期末自己株式数298,427株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高12,776百万円(前年比 +3.1%)
営業利益713百万円(前年比 +3.5%)
経常利益1,133百万円(前年比 +18.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益270百万円(前年比 -60.0%)
1株当たり当期純利益55.76円
売上高営業利益率当期 5.6% / 前期 5.6%
自己資本比率当期末 70.4 / 前期末 71.2
総資産18,931百万円
純資産13,343百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー984百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-851百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-263百万円
現金及び現金同等物期末残高3,195百万円
通期業績予想売上高 15,000百万円(前年比 +17.4%) / 営業利益 730百万円(前年比 +2.3%) / 経常利益 1,010百万円(前年比 -10.9%) / 純利益 720百万円(前年比 +165.9%)
年間配当予想50円 → 60円(+20.0%)
配当性向2026年3月期 89.7% / 2027年3月期予想 40.5%
株主還元方針年間1株当たり配当金60円を下限とし、親会社株主に帰属する当期純利益の40%を目安とする配当方針。自己株式の取得にも努める。
セグメント別売上高機械部品事業 6,837百万円(前年比 -4.1%)、電機部品事業 5,939百万円(前年比 +12.7%)
セグメント別利益機械部品事業 662百万円(前年比 -25.2%)、電機部品事業 659百万円(前年比 +65.5%)
減価償却費678百万円
減損損失797百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 797百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 ―社 / 除外 ―社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無開催 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数5,155,520株
期末自己株式数298,427株
業績の増減要因衛生用品機器・医療用部品、自動車部品、半導体製造装置関連などの需要増加・堅調推移、海外顧客の新規設備投資や拡販、給電端子部品の需要拡大が増収要因となった。一方、中国向け需要の減少、一部顧客の需要一服、在庫調整が減収要因となった。営業利益は原材料価格高騰によるコスト上昇があったものの、注力商品の販売好調、一部商品の価格転嫁、子会社の堅調な業績により増加した。経常利益はスクラップ売却益、持分法による投資利益、為替差益により増加し、純利益は固定資産の減損損失797百万円などにより減少した。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、衛生用品機器・医療用部品市場、自動車部品市場、半導体製造装置関連などの需要が堅調・拡大した一方、中国向けの需要減少や一部顧客の需要一服の影響を受けました。営業利益は、原材料価格高騰によるコスト上昇があったものの、注力商品の販売好調、一部商品の価格転嫁、子会社の堅調な業績により増加しました。経常利益はスクラップ売却益、持分法による投資利益、為替差益の計上により増加し、最終利益は機械部品事業の収益性低下に伴う固定資産の減損損失797百万円などにより減少しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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