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発生事実6998日本タングステン電機・精密

固定資産の減損損失の計上ならびに業績予想の修正に関するお知らせ

2026年3月期第4四半期に、機械部品事業の固定資産について約8億円の減損損失を計上する見込みとなった。これに伴い、売上高はほぼ据え置く一方、営業利益・経常利益は上方修正し、当期純利益は下方修正した。

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規模
8
億円
書きぶり
条件付き
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固定資産の減損損失の計上ならびに業績予想の修正

対象となる主体

提出会社(当社)

対象拠点・対象製品

機械部品事業の産業用機器・部品市場における固定資産(機械設備等)、二軸混練押出機用の超硬合金部品

この開示2026年4月23日
原因

EV需要の勢いを欠くこと等により需要が当初見込みから後ろ倒しで推移したこと、原材料価格の急騰により一部製品でコスト上昇による需要減少が見込まれること

業績への影響額

約8億円(特別損失(減損損失)、計上見込み)

計上する会計期間

2026年3月期第4四半期連結会計期間

業績予想への影響

2026年3月期通期の連結・個別業績予想を修正。連結は売上高12,800百万円、営業利益710百万円、経常利益1,130百万円、親会社株主に帰属する当期純利益270百万円、1株当たり当期純利益55.67円。個別は売上高11,630百万円、経常利益940百万円、当期純利益160百万円、1株当たり当期純利益32.99円。期末配当金予想は変更なし。

今後の見通し

二軸混練押出機用の超硬合金部品について、原材料をより少なくした製品開発に取り組むとともに、超硬合金以外の材料を使用した製品の開発を加速する。

発生した事象
項目内容
事象の名称固定資産の減損損失の計上ならびに業績予想の修正
対象となる主体提出会社(当社)
対象拠点・対象製品機械部品事業の産業用機器・部品市場における固定資産(機械設備等)、二軸混練押出機用の超硬合金部品
原因EV需要の勢いを欠くこと等により需要が当初見込みから後ろ倒しで推移したこと、原材料価格の急騰により一部製品でコスト上昇による需要減少が見込まれること
業績への影響額約8億円(特別損失(減損損失)、計上見込み)
計上する会計期間2026年3月期第4四半期連結会計期間
業績予想への影響2026年3月期通期の連結・個別業績予想を修正。連結は売上高12,800百万円、営業利益710百万円、経常利益1,130百万円、親会社株主に帰属する当期純利益270百万円、1株当たり当期純利益55.67円。個別は売上高11,630百万円、経常利益940百万円、当期純利益160百万円、1株当たり当期純利益32.99円。期末配当金予想は変更なし。
今後の見通し二軸混練押出機用の超硬合金部品について、原材料をより少なくした製品開発に取り組むとともに、超硬合金以外の材料を使用した製品の開発を加速する。
この書類が述べていない項目(17件)
発生日認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

EV需要の勢いが弱まり、自動車部品や二次電池向けの需要が当初想定より後ろ倒しとなったことに加え、原材料価格の急騰で一部製品の需要減少が見込まれ、対象資産の事業収益と将来の回収可能性が当初想定を下回ったため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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