日本ケミコン(6997)・事実再掲
一部在外連結子会社へのIFRS第16号適用
FY2020-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q3。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
在外連結子会社へのIFRS第16号適用による使用権資産・リース負債認識176社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。16社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに105社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている176社のうち14社を表示しています。上の文は176社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間より、一部の在外連結子会社は、IFRS第16号「リース」を適用しております。本基準の適用に当たっては、経過措置として認められている、会計方針の変更による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。この結果、当第3四半期連結貸借対照表において有形固定資産の「使用権資産」が2,313百万円、流動負債の「その他」が286百万円、固定負債の「その他」が2,052百万円それぞれ増加しております。なお、この変更による当第3四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。」
一部の在外連結子会社におけるIFRS第16号の適用を継続し、使用権資産2,313百万円、流動負債286百万円、固定負債2,052百万円の増加と、損益への影響が軽微であることを記載している。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間より、一部の在外連結子会社は、IFRS第16号「リース」を適用しております。本基準の適用に当たっては、経過措置として認められている、会計方針の変更による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。この結果、当第2四半期連結貸借対照表において有形固定資産の「使用権資産」が2,304百万円、流動負債の「その他」が285百万円、固定負債の「その他」が2,035百万円それぞれ増加しております。なお、この変更による当第2四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。」
第1四半期から一部の在外連結子会社にIFRS第16号を適用し、使用権資産2,304百万円、流動負債及び固定負債の「その他」が増加した。損益への影響は軽微と記載している。