日本ケミコン(6997)・事実再掲
材料研究から製品化までの一貫体制
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
材料・プロセス・製品一体型の研究開発による中長期成長12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「材料から製品までの一貫した開発体制による高付加価値製品の開発や、より高い品質レベルの追求、生産技術開発等による環境負荷の更なる低減、新規事業の創出に向けた基礎研究などに取り組みました。」
材料から製品までの一貫した開発体制を、高付加価値製品、品質、環境負荷低減、新規事業研究の基盤とする説明を継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「具体的には、若手開発者に顧客の回路技術等のスキルを習得させる目的で2023年4月に立ち上げたCAT(Connecting Application & Technology Development)プロの活動を2024年度には従来業務に落とし込み、顧客の潜在ニーズの具現化に取り組みました。」
材料・設備・製品開発から量産までの一貫体制に加え、CATプロの活動を2024年度に従来業務へ組み込み、顧客の潜在ニーズの具現化へ進めた。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当連結会計年度における当社グループの研究開発活動は、材料から製品までの一貫した開発体制を活かした高付加価値製品の開発や、より高い品質レベルの追求、環境負荷の更なる低減、新規事業の創出に向けた基礎研究などに重点をおいて取り組んでまいりました。」
材料から製品までの一貫した開発体制を、高付加価値製品、品質、環境負荷低減、新規事業研究の基盤として引き続き説明している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループの特色は、これらの材料研究から生産設備の設計、製品化に至るまでのあらゆるプロセスをグループ内で一貫して行うことにあり、これにより当社グループは顧客に対して常に独創的で信頼性の高い電子部品を供給することが可能になっております。」
材料研究・設備設計・製品化をグループ内で一貫して行うことを、引き続き顧客への独創的で信頼性の高い製品供給の基盤として説明している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの特色は、これらの材料研究から生産設備の設計、製品化に至るまでのあらゆるプロセスをグループ内で一貫して行うことにあり」
材料開発、生産設備設計、製品化をグループ内で一貫して行うことを企業価値の源泉として説明している。