日本ケミコン(6997)・施策再掲
既存製品の価格是正による収益性改善
FY2019-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
適正価格・値下げ抑制による粗利率改善51社が書いているテーマ・逆風5社・追い風47社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。36社中5社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている51社のうち14社を表示しています。上の文は51社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「このような経営環境のもと、当社グループは第9次中期経営計画に基づき、車載関連市場を始めとする戦略市場に向けて高付加価値な製品を拡販すると共に、価格是正による収益性の改善を図ってまいりました。」
価格是正を収益性改善の施策として引き続き実施している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「販売面では、引き続き車載関連市場を始めとする戦略市場に向けて高付加価値な製品を拡販すると共に、価格是正による収益性の改善を図ってまいりました。」
価格是正を収益性改善の施策として引き続き実施している。新たな価格是正の規模や完了実績は示されていない。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、原材料価格やエネルギー価格の上昇に対応するため、生産性の改善に加え製品の販売価格是正にも努めてまいりました。」
既存製品の価格是正を、原材料・エネルギー価格上昇への対応策として実際の構造改革施策に組み込んでいる。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「また、既存製品の価格是正にも取り組み、収益性の改善に努めました。」
既存製品の価格是正を収益性改善の具体的な施策として初めて明示している。