Komori
日本ケミコン(6997)・方針再掲

企業価値・株主共同の利益を軸とする買収提案への対応

FY2016に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2021。

3記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY20212016: 120162017: 020172018: 120182019: 020192020: 020202021: 12021
同じテーマの他社
買付提案に対する社外専門家を含む検討・交渉体制18社が書いているテーマ・逆風1社・追い風6社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに15社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021再掲有価証券報告書

    「現在のところ、当社ではいわゆる「買収防衛策」を予め定めることはしておりません。しかし、当社と致しましては、株主の皆様から経営を負託された者の責務として、常に当社の株式取引や異動の状況に重大な関心を持つとともに、有事対応のコンテンジェンシー・プランを策定し、当社株式を大量に取得しようとする者が出現した場合には、社外の専門家を含めたプロジェクトチームを組織し、当該買収提案の評価や当該取得者との交渉を行い、当社の企業価値、株主共同の利益に資さないと判断された場合には、直ちに具体的な対抗措置の要否、内容等を速やかに決定し、実行する体制を整えるなど、当社として最も適切と考えられる措置を講じてまいります。」

    事前の買収防衛策は設けず、有事には専門家を含むプロジェクトチームで提案を評価し、企業価値・株主共同の利益を基準に対応する方針を再掲している。
  2. FY2018再掲有価証券報告書

    「現在のところ、当社ではいわゆる「買収防衛策」を予め定めることはしておりません。しかし、当社と致しましては、株主の皆様から経営を負託された者の責務として、常に当社の株式取引や異動の状況に重大な関心を持つと共に、有事対応のコンテンジェンシー・プランを策定し、当社株式を大量に取得しようとする者が出現した場合には、社外の専門家を含めたプロジェクトチームを組織し、当該買収提案の評価や当該取得者との交渉を行い、当社の企業価値、株主共同の利益に資さないと判断された場合には、直ちに具体的な対抗措置の要否、内容等を速やかに決定し、実行する体制を整えるなど、当社として最も適切と考えられる措置を講じてまいります。」

    事前の買収防衛策は定めない一方、有事には専門家を含むプロジェクトチームで買収提案を評価し、必要な措置を判断する方針を再掲している。
  3. FY2016初出有価証券報告書

    「現在のところ、当社ではいわゆる「買収防衛策」を予め定めることはしておりません。しかし、当社と致しましては、株主の皆様から経営を負託された者の責務として、常に当社の株式取引や異動の状況に重大な関心を持つと共に、有事対応のコンテンジェンシー・プランを策定し」

    事前の買収防衛策は定めない一方、大量取得者が現れた場合には専門家を含むプロジェクトチームで評価・交渉し、必要な対抗措置を判断する方針を示している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
日本ケミコンの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
企業価値・株主共同の利益を軸とする買収提案への対応|日本ケミコン(6997)の変遷 | Komori