メカ部品需要減少によるその他事業の減収減益
FY2024-Q1に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。13社中5社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに6社。
- FY2026インダクタ増加によりその他事業が増収、減益有価証券報告書
「インダクタ(コイル)の販売が増加したことなどにより、売上高は49億98百万円(前期比7.2%増)となりましたが、原材料の高騰などによりセグメント利益は1億44百万円(前期比67.1%減)となりました。」
その他事業ではインダクタ販売の増加により増収となった一方、原材料高騰によりセグメント利益は前年同期比67.1%減となった。 - FY2026-H1CMOSカメラモジュール減少とインダクタ増加が併存有価証券報告書
「CMOSカメラモジュールの販売が減少しましたが、インダクタ(コイル)の販売が増加したことを受け、売上高は23億72百万円(前年同期比4.7%増)となり、セグメント利益は29百万円(前年同期比83.1%減)となりました。」
その他事業では、CMOSカメラモジュールの販売減少とインダクタ(コイル)の販売増加が併存し、売上高は増加した一方、セグメント利益は前年同期比83.1%減少した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「(その他)車載関連市場における部品在庫の調整等もあり、主にインダクタ(コイル)の需要が減少したことなどにより、売上高は22億65百万円(前年同期比11.7%減)、セグメント利益は1億72百万円(前年同期比48.0%減)となりました。」
その他事業では、車載部品在庫の調整を背景に、主にインダクタ(コイル)の需要減少が減収減益要因となっている。 - FY2024減少要因がメカ部品からCMOSカメラ・インダクタへ変化有価証券報告書
「(その他)CMOSカメラモジュール及びインダクタ(コイル)の需要が減少したことなどにより、売上高は50億41百万円(前期比26.3%減)、セグメント利益は5億97百万円(前期比33.4%減)となりました。」
その他事業について、前四半期までのメカ部品需要減少の記載に代わり、当期はCMOSカメラモジュール及びインダクタ(コイル)の需要減少が減収減益要因として示された。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「メカ部品の需要が減少したことなどにより、売上高は38億53百万円(前年同期比23.9%減)、セグメント利益は4億44百万円(前年同期比35.8%減)となりました。」
メカ部品需要の減少が続き、その他セグメントの減収減益要因となっている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「メカ部品の需要が減少したことなどにより、売上高は25億65百万円(前年同期比22.2%減)、セグメント利益は3億32百万円(前年同期比32.4%減)となりました。」
メカ部品需要の減少が続き、その他セグメントの売上高・セグメント利益が前年同期を下回った。前四半期に初出した事業状況を数値付きで再確認している。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「メカ部品の需要が減少したことなどにより、売上高は11億40百万円(前年同期比35.0%減)、セグメント利益は1億53百万円(前年同期比36.7%減)となりました。」
その他セグメントについて、メカ部品需要の減少を要因として売上高・セグメント利益が前年同期を下回ったことを新たに記載している。