日本ケミコン(6997)・リスク対処
製品欠陥による業績・財政状態への影響
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品・販売商品の品質不具合、品質保証および製造物責任リスク577社が書いているテーマ・逆風600社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。56社中11社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの603件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021対処有価証券報告書
「また、当社は全生産拠点にてISO9001,IATF16949の認証を取得し品質管理の強化を図っておりますが、大規模な製品の欠陥の発生は当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
全生産拠点でISO9001・IATF16949認証を取得し品質管理を強化した一方、大規模欠陥リスク自体は引き続き記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「今後更に品質管理の強化を図ってまいりますが、大規模な製品の欠陥の発生は当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
品質管理を強化する方針を示しつつ、大規模な製品欠陥が業績・財政状態に影響する可能性を引き続き記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかし将来にわたり、全ての製品において欠陥が発生しないという保証はありません。また、生産物賠償責任保険に加入しておりますが、この保険が賠償額を十分にカバーできるという保証はありません。」
世界的な品質管理基準や保険加入を記載しつつ、大規模な製品欠陥が発生する可能性をリスクとして認識している。