東海理化電機製作所(6995)・施策前進
竹由来バイオマス複合材料Bamboo+の事業化
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
竹・樹脂複合材料Bamboo+の事業化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「国産竹を原料としたバイオマス複合材料「BAMBOO+®」は量産出荷を開始しており、自動車用途を中心に、産業分野への適用拡大を視野に材料開発を継続しています。」
実用化に向けた取組から、BAMBOO+の量産出荷開始と自動車・産業分野への適用拡大検討へ進んでいる。 - FY2024初出有価証券報告書
「カーボンニュートラルを実現する新材料として、国産の竹を原料としたバイオマス複合材料「Bamboo+」の実用化に向けた取り組みを行っております。本材料は、竹由来の炭素を固定するとともに石油由来の原料使用量も削減してCO2排出削減に貢献いたします。」
国産竹を原料とする新材料の開発・実用化を、炭素固定と石油由来原料削減の手段として初めて具体的に開示している。高知BAMBOO+工場の設備投資計画も示されている。