東海理化電機製作所(6995)・施策前進
未来創造投資による半導体・Bamboo+・家庭用蓄電池事業の創出
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新規事業の探索・育成と投資・協業・M&Aによる事業開発203社が書いているテーマ・逆風0社・追い風207社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに94社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの207件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「将来の成長に向けた「未来創造投資」の一環として、半導体関連分野では、ウェハ1枚から生産可能なラインの構築を進めるとともに、0.35μmプロセスの開発を計画に基づき推進しています。カスタム半導体の外販については、複数の引き合いを受け、開発可否の検討を進めております。…エネルギー分野においては、温度差を利用して熱エネルギーを電気エネルギーに直接変換するカーボンナノチューブ糸を用いた熱発電技術について、関連ベンチャー企業への出資を行い、事業化に向けた可能性の検討を進めてきました。」
未来創造投資について、半導体の生産ライン構築・0.35μmプロセス、カスタム半導体外販の引き合い、熱発電ベンチャーへの出資へ進展している。 - FY2024初出有価証券報告書
「新技術・新領域への挑戦を加速させ、中期経営計画目標の実現と、その先の当社の未来を創造するために、『未来創造投資』として、約200億円を投資する方針といたしました。半導体ビジネスの拡大としての少量多品種のロングテール製品向けカスタムICの外販や、竹山の保全事業で伐採される竹をチップ繊維に変え、持続可能性素材としてアップサイクルした新材料「Bamboo+(バンブープラス)」、家庭用蓄電池ビジネスなど、自動車とは異なる新しいビジネスに投資し、未来を創造してまいります。」
約200億円の未来創造投資方針を初めて独立した投資枠として示し、カスタムIC外販、Bamboo+、家庭用蓄電池という自動車以外の事業領域を列挙している。